首都圏5球場巨人戦観戦記

東京ドームを中心に現地観戦を通じて、見て聞いて感じたことを気ままに綴ります。

東京ドーム

9月16日(月)対タイガース@東京ドーム

9回終了の試合でしたが、3時間46分と長い試合でした。試合時間の割に両チームとも5安打ずつでしたので、与四死球の影響(阪神8 巨人6)が大きかったのかも知れません。 再三の得点機があったので、試合を通じて1得点で終わるとは思いませんでした。 …

9月15日(日)対タイガース@東京ドーム

8回裏2死からゲレーロの逆転2ランで勝利するという痛快な試合でした。復帰直後の菅野は調子が今一つのようで、4回で降板してしまいました。4回表に前打席でタイムリーを放っている梅野を申告敬遠しますが、先発・岩貞に代えて代打がレジェンドの鳥谷。…

9月13日(金)対カープ@東京ドーム

対戦しているチームが本当にカープなのかと感じるほど、「圧」のない試合でした。 今週はハマスタでDeNA戦を2試合観戦しましたが、それとの比較においても、ほとんどピンチ感=圧を感じませんでした。 先発・山口俊の状態が良かったのかもしれませんが…

9月5日(木)対ドラゴンズ@東京ドーム

試合途中でDeNAが6点ビハインドであると知って、今夜の試合は勝ってもいいが、負けても特に痛くもないと思いました。残り試合が20試合を切った状況においては、自軍が勝つことと、2位チームが敗れることは、効果的に同じなので、仮に負けても1歩前…

8月29日(木)対カープ@東京ドーム

1イニング10得点。打者15人を送り込み、攻撃時間30分超という3回裏に尽きた試合だったかと思います。 2夜連続で「桃源郷」を体験できました。 個人的には生観戦3連戦で体力的にも精神的にもツライ状態でしたので、3回裏終了時点で実質試合が終了…

8月28日(水)対カープ@東京ドーム

生観戦3連敗後の1勝でしたが、価値ある1勝でした。気分的には今夜の試合は、「桃源郷」といったところです。 昨夜に引き続いてソロ2発で2点ビハインドとなりましたが、昨夜の記事で記載したとおり「野球は確率のスポーツ」なので、昨夜と同様の試合展開…

8月27日(火)対カープ@東京ドーム

3連戦で少なくとも一つ取ればいいので、今夜の敗戦自体は特に痛くもないです。 それよりも、左投手対策で右打者中心に並べた打線の下位における火力不足を痛感した試合でした。 この試合、岡本・ゲレーロが出塁しての無死1、2塁の得点機が2度ありました…

8月25日(日)対ベイスターズ@東京ドーム

試合があったはずなのですが、今一つ試合を観た実感のないまま、いつの間にか試合終了になっていた試合でした。散発3安打、無得点の試合なので当たり前かもしれませんが、全く盛り上がるところもなく、いつも間にか試合が終わっていました。 試合途中に他球…

8月23日(金)対ベイスターズ@東京ドーム

個人的にはDeNAには2位になってもらいハマスタでの初のCS開催をしてもらい、CSファイナルではあっさり巨人に負けてもらうというのが理想でしたので、DeNAを2位浮上させる今夜の試合は個人的には意味のある試合でした。 初回、桜井が2死無走者から連続四球…

8月18日(日)対タイガース@東京ドーム

デーゲームでしたが、通常の14時開始ではなく、原因は不明ですが、何故か13時試合開始の試合でした。試合を通じて一番盛り上がったのは、7回裏のゲレーロの2点タイムリー2ベースでした。相手勝ちパターンのジョンソンから放った一打でしたので、価値…

8月16日(金)対タイガース@東京ドーム

最少得点差での勝利となりましたが、個人的には、この試合のハイライトは、8回表、1死1、3塁からの大山の併殺打だったかと思います。当ブログの7月27日の記事で、大山に花を持たせた試合と記載しましたが、その恩返しをしてもらった気分です。 1点リ…

8月11日(日)対スワローズ@東京ドーム

ワンサイドゲームを無難に勝ったという印象で、3回裏のゲレーロの2打席連続となる3ラン、5回裏の丸のダメ押し7点リードなる2ランまでは盛り上がりましたが、その後は淡々とした試合経過でした。 ヤクルトは山田のソロHRのみの反撃で、放ったヒット数…

8月9日(金)対スワローズ@東京ドーム

7点ビハインドからの逆転勝利は13年ぶりだそうです。3回裏で6点差となった時点で、現実逃避のためか強烈な睡魔に襲われましたが、辛うじて意識をつないでいたことが報われました。試合開始当初は、ニッポン放送で井端の解説で試合を見守っていましたが…

8月1日(木)対カープ@東京ドーム

火曜日の当ブログで「3連戦の頭を取ったので、残り2戦を落としても実害ナシ」と記載しましたが、実際にその通りとなりました。結局、3連戦で1ゲーム差しか縮まりませんでした。広島との直接対決は残り8試合しかないので、今回と同様に展開したとしても…

7月31日(水)対カープ@東京ドーム

得点シーンがゲレーロの追撃2ランの場面だけでしたので、昨夜と比較すると盛り上がりに欠ける試合でした。昨夜勝っているので、終われる立場からすると負けたとしてもプラマイゼロ。残り試合数が消化されるだけなので、大きな影響はないのですが、ワンサイ…

7月30日(火)対カープ@東京ドーム

生観戦でカープに勝利したのは、昨年のドーム最終戦での長野サヨナラヒット以来ですので、凡そ10か月ぶりとなりますが、痛快でした。原監督1000勝という記念すべき試合に立ち会えたことも幸運でした。 先週末は阪神戦で生観戦連敗となりましたが、弱っ…

7月27日(土)対タイガース@東京ドーム

普通に考えれば、勝って当然の試合だったかと思いますが、敢えて阪神ファンにディスられている大山に花を持たせた試合だったかと思います。 延長11回で4時間半超の長い試合でしたが、あと一打が出ていれば普通に勝利していたかと思います。 先発・今村は…

7月26日(金)対タイガース@東京ドーム

タイガースファンの数少ない希望であるソラーテに花を持たせるという、球界の盟主としての配慮に満ちた試合だったかと思います。 本気でやれば勝ってしまいますが、敢えてペナントを盛り上げるために、献身的に臨んだ試合のように感じました。 ソラーテの勝…

7月7日(日)対ベイスターズ@東京ドーム

先発・高橋ということで、敗戦は織り込み済みですし、余りに勝ちすぎてしまうと、9月の試合が消化試合になってしまいますので、適度に黒星があった方がいいと思っていましたので、本日の試合は、よい一休みになったかと思います。 本気で勝ちに行こうとして…

7月6日(土)対ベイスターズ@東京ドーム

4-3と試合結果だけをみると僅差の試合のように外形上は見えますが、DeNAは試合の趨勢が決した後の、ソロHR3発ですので、実質的には脅威となるようなものではなかったように思います。 先発・メルセデスが無失点で7イニングを投げ終えた時点で、ほぼ勝利…

7月5日(金)対ベイスターズ@東京ドーム

送りバント失敗からの丸の3ランに尽きる試合だったように思います。 防御率1、2位の直接対決となった試合でしたが、山口がロペスに2ランを浴びて2点先制を許します。 5回裏に若林の2ランで追いつくと、6回裏は先発・山口俊の2ベースで得点機に走者…

7月3日(水)対ドラゴンズ@東京ドーム

サヨナラ勝ちで決着しましたが、四球、盗塁、犠打、エラーでサヨナラという何とも地味な展開でしたが、結果的に勝利したので文句はありません。 試合途中にネットで他球場の経過を追っていて広島が一時は6点ビハインドでしたので、仮に負けても損失ナシとし…

7月2日(火)対ドラゴンズ@東京ドーム

兎にも角にも1回表がどうなるか次第と思っていましたが、交流戦期間中の初回ゴタゴタを無難にすり抜け、三者凡退で終えたことで、菅野も通常モードに戻ってきたのかなと思いました。 直後の亀井の先頭打者HRで先制すると、2死満塁からのビヤヌエバ死球で2…

6月23日(日)対ホークス@東京ドーム

どなたかわかる方はご説明をいただきたいのですが、1回表1死満塁での松田のショートゴロを何故、坂本はサードに投げたのでしょうか?サード・岡本が捕球できるわけもなく、ファウルゾーンにボールが転がる間に、2失点、1死1、3塁となりスクイズを決め…

6月22日(土)対ホークス@東京ドーム

人気の対戦でチケット入手困難であったため、今季初めて4階席(2階席)3塁側で観戦しました。 巨人ファンもいますが、私のブロックは見渡す限りホークスファンと思われましたので、得点シーンでも一人で勝手に盛り上がっていましたので、それなりに恐縮し…

6月20日(木)対バファローズ@東京ドーム

丸の4打点の活躍で辛うじてカード勝ち越しを決めることができました。人気のないオリックス戦であったためチケットが容易に入手しやすいこともあり、結果的に3連戦全て生観戦することができました。全体の印象として、パリーグ最下位とはいえ、なかなか手…

6月19日(水)対バファローズ@東京ドーム

高田投手はプロ入り2度目の先発マウンドでしたが、昨年の前回に引き続きホロ苦登板となりました。 4イニングで3失点でしたが、失点はいずれも2アウトから、うまく立ち回れば無失点でも切り抜けられたように思いましたが、残念な結果でした。 ゲレーロに…

6月18日(火)対バファローズ@東京ドーム

初回の丸2ランで常に余裕を持って観戦することができました。戦前の情報では、相手先発の山本投手は相当に良い投手らしく、早々には得点は挙げられないだろうとの想定でしたが、その予想を覆すバックスクリーン付近に飛び込む2ランで、終始、試合の主導権…

6月9日(日)対マリーンズ@東京ドーム

8回裏は阿部の3ランを含む5得点で祭り状態となりましたが、直前の澤村劇場には、本当に辟易しました。 試合中盤までは6点リード。普通に考えれば楽勝の試合です。先発・菅野が5回表に鈴木大地に2ランを浴びて4点差となりますが、菅野は6回を投げ切り…

6月7日(金)対マリーンズ@東京ドーム

若林の同点2ランが効いた試合だったかと思います。勝負を避けられて、次打者メルセデスだったら、無得点だったかと思います。8番打者に勝負してくれて助かりました。 最強打者・坂本が4打席ノーヒットでしたが勝てました。4番・復帰の岡本が殊勲打を放ち…