首都圏5球場巨人戦観戦記

東京ドームを中心に現地観戦を通じて、見て聞いて感じたことを気ままに綴ります。

東京ドーム

丸6打点!チームは10勝目に到達!!

攻撃面では丸6打点プラス坂本の2試合連続HRが特筆すべき点でしょうか。 投げる方では、先発・田口が3イニングほぼ完ぺきな投球でしたが、脚の張りで急遽降板。後を継いだ鍬原も4、5回は抑えましたが、勝ち星が付いて気が緩んだのか、6回は無死満塁の…

先発・菅野の完投・完封勝利で5カード連続カード初戦勝利!

前日の桜井が8回を投げ切ってチーム内最長イニング達成という事実が、負けん気の強い菅野のハートに火をつけて完投しようという意欲を喚起したのではないでしょうか。完投だけではなく完封という更に素晴らしい結果につながりましたが、チーム内の競争があ…

8回1失点の桜井の好投でカード勝越し!!

桜井の好投が光った試合でした。被安打2、失点1なので十分すぎる好成績でした。 そのような桜井に対して打線の援護が7回まで炭谷の2点タイムリーのみ。 その時点で7安打放って2点に留まっていたので、攻撃がチグハグな印象を受けました。 特に3回裏の…

2週連続終盤の澤村起用で3失点 結果逆転負け

リードを保って8回を迎えましたが、澤村の独り相撲という見慣れた光景。ストライクが入らずボール先行。四球で2走者を残したところで降板。ピンチの場面で高木京がマウンドに上がり好投しましたが、打撃が下降気味の坂本の不用意なプレー(昨年の交流戦最…

見どころ十分なナイスゲームで首位攻防初戦を勝利!

締まった良い試合でした。初回こそ2失点でしたが7回途中まで投げた先発・戸郷がナイスピッチング!DeNA相手の好投なので今後も期待できそうです。 打つ方では、中島、丸、岡本のソロ3発。岡本の技ありの同点タイムリー。パーラの守備シフトの関係もあ…

今季初引分け

昨夜の5倍は見どころのある試合でした。今季ここまで6試合の中では一番心拍数が上がる試合展開だったかと思います。 広島相手に逆転負けになると心底腹が立ちますが、宮國が10回表を抑えた時点で負けはなくなったので、個人的には十分に思いました。 楽…

今季初黒星

あまりに連勝が続くと勝ちパターン投手陣が酷使されることになりますので、連勝中のため登板機会のなかった負けパターン投手陣に登板機会を提供するために役立った今夜の試合だったかと思います。 7回裏2死満塁での代打・石川の当たりがスタンドまで届いて…

祝・開幕4連勝!!!!

やはり広島は粘りますね。1点リードでの終盤はヒヤヒヤします。由伸監督時代には終盤での逆転劇を何度も喰らっていたので、嫌な感じでしたが、先発・戸郷の後を継いだ鍵谷・中川・デラロサが無失点で逆転を許さず、無傷の開幕4連勝となりました。 試合のポ…

祝・開幕3連勝!!!

4回裏、打者一巡で5点を挙げて4点差としたところで、試合の行方は決したかと思いました。広島やヤクルト相手では分かりませんが、攻撃力に課題のある阪神相手で4点差は逆転困難な点差のように思われます。5回裏にパーラの2試合連続となるHRで6点差…

祝・開幕2連勝!!

7回表2死満塁での高木京vsボーアの場面が一番のハイライトだったかと思いました。一度もスイングせずに見逃し三振。この試合3回表にも2死満塁でボーアでチェンジ。昨夜の9回表も無死1塁で併殺打とチャンスで悉く凡退してくれているので、本当に助か…

祝・開幕戦勝利!

球場観戦は当面は困難ですので自宅TV観戦をしていました。吉川尚の逆転2ランでは拍手しすぎて手に痺れがしばらく残りました。 先発・菅野に白星が付いて結果的には理想的な試合になりました。 相手先発投手・西に2打点と全得点を取られるというのは、気…

11月23日(祝)ファンフェスタ@東京ドーム

今シーズンは充実したシーズンでしたが、ファンフェスタも充実した内容でした。14時前に着席して、19時過ぎまでいましたが、内容盛りだくさんでしたので、5時間もあっという間という感じでした。 朝から雨でしたので客足が伸びないのではと思っていまし…

10月23日(水)対ホークス@東京ドーム

9回裏2アウトでも坂本に一発が出れば逆転サヨナラでしたので、4試合で終わった今回のシリーズの中では最も試合の緊張感が続いた試合だったかと思います。日本シリーズ終了=阿部慎之助引退ですので、当然にスタメン起用されるかと思いきや、ベンチスター…

10月22日(火)対ホークス@東京ドーム

パリーグ優勝チームでもないのに日本シリーズに出場している相手と対戦しても、真剣に日本一を争っている気にはなりません。巨人はリーグ優勝したうえで、CSを突破して日本シリーズに臨んでいるにも関わらず、相手チームはリーグ2位なのに、勝って喜んで…

10月10日(木)対タイガース@東京ドーム

先発・メルセデスが良かったのかも知れませんが、相手・阪神の反撃がほとんどなかったので、なんとも歯ごたえのない勝利となり、日本シリーズ進出へ王手をかけることができました。 ファーストステージを見ている限りでは、密度の濃い熱戦で、チケット代が通…

10月9日(水)対タイガース@東京ドーム

今夜の試合の裏MVP選手は大山選手かと思いました。4回2死までパーフェクト投球の先発・山口が連打を浴びて、リズムを失い四球、暴投で1点を失い、更に四球で満塁のピンチに、あっさり初球をセンターに打ち上げてくれたため、最小失点で凌ぐことができ…

9月27日(金)対ベイスターズ@東京ドーム

5年前にハマスタで優勝を決めた時も、翌週のドームで優勝セレモニーがありましたが、その時の試合相手は今回と同様にベイスターズで、結果は3-6で敗れたため、ペナントを持っての場内一周の際に、何とも釈然としない気持ちになったことを覚えています。…

9月16日(月)対タイガース@東京ドーム

9回終了の試合でしたが、3時間46分と長い試合でした。試合時間の割に両チームとも5安打ずつでしたので、与四死球の影響(阪神8 巨人6)が大きかったのかも知れません。 再三の得点機があったので、試合を通じて1得点で終わるとは思いませんでした。 …

9月15日(日)対タイガース@東京ドーム

8回裏2死からゲレーロの逆転2ランで勝利するという痛快な試合でした。復帰直後の菅野は調子が今一つのようで、4回で降板してしまいました。4回表に前打席でタイムリーを放っている梅野を申告敬遠しますが、先発・岩貞に代えて代打がレジェンドの鳥谷。…

9月13日(金)対カープ@東京ドーム

対戦しているチームが本当にカープなのかと感じるほど、「圧」のない試合でした。 今週はハマスタでDeNA戦を2試合観戦しましたが、それとの比較においても、ほとんどピンチ感=圧を感じませんでした。 先発・山口俊の状態が良かったのかもしれませんが…

9月5日(木)対ドラゴンズ@東京ドーム

試合途中でDeNAが6点ビハインドであると知って、今夜の試合は勝ってもいいが、負けても特に痛くもないと思いました。残り試合が20試合を切った状況においては、自軍が勝つことと、2位チームが敗れることは、効果的に同じなので、仮に負けても1歩前…

8月29日(木)対カープ@東京ドーム

1イニング10得点。打者15人を送り込み、攻撃時間30分超という3回裏に尽きた試合だったかと思います。 2夜連続で「桃源郷」を体験できました。 個人的には生観戦3連戦で体力的にも精神的にもツライ状態でしたので、3回裏終了時点で実質試合が終了…

8月28日(水)対カープ@東京ドーム

生観戦3連敗後の1勝でしたが、価値ある1勝でした。気分的には今夜の試合は、「桃源郷」といったところです。 昨夜に引き続いてソロ2発で2点ビハインドとなりましたが、昨夜の記事で記載したとおり「野球は確率のスポーツ」なので、昨夜と同様の試合展開…

8月27日(火)対カープ@東京ドーム

3連戦で少なくとも一つ取ればいいので、今夜の敗戦自体は特に痛くもないです。 それよりも、左投手対策で右打者中心に並べた打線の下位における火力不足を痛感した試合でした。 この試合、岡本・ゲレーロが出塁しての無死1、2塁の得点機が2度ありました…

8月25日(日)対ベイスターズ@東京ドーム

試合があったはずなのですが、今一つ試合を観た実感のないまま、いつの間にか試合終了になっていた試合でした。散発3安打、無得点の試合なので当たり前かもしれませんが、全く盛り上がるところもなく、いつも間にか試合が終わっていました。 試合途中に他球…

8月23日(金)対ベイスターズ@東京ドーム

個人的にはDeNAには2位になってもらいハマスタでの初のCS開催をしてもらい、CSファイナルではあっさり巨人に負けてもらうというのが理想でしたので、DeNAを2位浮上させる今夜の試合は個人的には意味のある試合でした。 初回、桜井が2死無走者から連続四球…

8月18日(日)対タイガース@東京ドーム

デーゲームでしたが、通常の14時開始ではなく、原因は不明ですが、何故か13時試合開始の試合でした。試合を通じて一番盛り上がったのは、7回裏のゲレーロの2点タイムリー2ベースでした。相手勝ちパターンのジョンソンから放った一打でしたので、価値…

8月16日(金)対タイガース@東京ドーム

最少得点差での勝利となりましたが、個人的には、この試合のハイライトは、8回表、1死1、3塁からの大山の併殺打だったかと思います。当ブログの7月27日の記事で、大山に花を持たせた試合と記載しましたが、その恩返しをしてもらった気分です。 1点リ…

8月11日(日)対スワローズ@東京ドーム

ワンサイドゲームを無難に勝ったという印象で、3回裏のゲレーロの2打席連続となる3ラン、5回裏の丸のダメ押し7点リードなる2ランまでは盛り上がりましたが、その後は淡々とした試合経過でした。 ヤクルトは山田のソロHRのみの反撃で、放ったヒット数…

8月9日(金)対スワローズ@東京ドーム

7点ビハインドからの逆転勝利は13年ぶりだそうです。3回裏で6点差となった時点で、現実逃避のためか強烈な睡魔に襲われましたが、辛うじて意識をつないでいたことが報われました。試合開始当初は、ニッポン放送で井端の解説で試合を見守っていましたが…