首都圏5球場巨人戦観戦記

東京ドームを中心に現地観戦を通じて、見て聞いて感じたことを気ままに綴ります。

8月20日(土)対タイガース@東京ドーム

諸般の事情により、今季初めてライトスタンドにて試合を見ました。

事前にわかっていたことではありましたが、背もたれが無いことと、

前後左右に詰まっていて狭い、前屈みになると前列の人の頭が目前に迫り、

背中を伸ばすと後列の人の足に触れるということで

背筋を伸ばした状態を余儀なくされ、

応援団の太鼓とラッパがすぐ近くで音が大きく、

列の中央付近で通路から離れていて身動きできにくい、

フェンス際のプレーは死角になって見えない等々

私個人にとってはストレスフルな環境でありました。

 

ブログタイトルにもあるとおり、普段は「観戦」しているつもりですが、

ライトスタンドでは、同調圧力と、攻撃時には全体に立ち上がるため、

座ったままでは試合が見られず「(強制された)応援」をせざるを得ません。

普段の「観戦」時でも、得点機では気分に応じて応援していますが、

外野席のように巨人の攻撃時にのべつまくなしに応援するということはしていません。

 

攻撃時には(通路側席は別かも知れませんが、手渡しリレーとなるため)

飲料も頼みにくいです。

販売機会が内野席に比べて半分になる(守りの時間が主)ためか、

売り子の人数自体も少ない。ますます買う機会が少なくなる

…とうことで縮小均衡に陥りがちです。

 

 外野席は「観戦」する場所ではなく、「応援」する場所である

 

ということを再認識することとなりました。

少なくとも今季中は二度と訪れまいと思いました。

 

かように不満を連ねることになりましたが、

試合内容そのものは大竹の好投もあり良かったです。

 

初回、先頭の北条にいきなり2ベースを許す。大和は内野ゴロで1死3塁。

1点は仕方ないかなと思いましたが、高山2ゴロで2アウト。

4番・福留の打球はホームランかと思いましたが橋本がキャッチしてチェンジ。

無失点で切り抜けます。

 

その裏、橋本四球出塁、坂本がヒットで繋いで、4番・阿部。左中間へのヒットでしたが、何故か走者が2人とも還って2点を挙げます。

外野から見ていたためよくわからなかったのですが、帰宅してビデオで確認したところ、3塁への返球が捕球できずに後ろに逸れたため、

1塁走者の坂本がホームインできたからのようでした。

 

相手先発は青柳投手でしたが、とにかく制球がよくなかったです。

四球が多く、巨人もヒット数は試合全体でも4安打のみだったのですが、

塁上を賑わすシーンは多く、得点機も3,5,6回裏とありました。

 

ただギャレットは青柳投手と相性が悪かったためか、3,5回の得点機で

いずれも凡退して追加点を奪えませんでした。

 

しかし、その分の汚名返上とばかりに8回裏に藤川投手からバックスクリーン近く

(着弾点は死角に入って見えなかった)に一発を放ち3点差とします。

 

9回は澤村が3人で締めてゲームセット。3連勝となりました。

 

広島との直接対決前の6連戦を5試合経過時点で4勝1敗と良いペースです。

今日も勝って4連勝で広島を迎えたいですね。

 

では、また。