首都圏5球場巨人戦観戦記

東京ドームを中心に現地観戦を通じて、見て聞いて感じたことを気ままに綴ります。

6月7日(水)対ライオンズ@西武ドーム

時間的にはそうでもないのですが、電車を何度か乗り継ぐ必要があることと、

窓からの景色の影響で、心理的には遠路はるばるやっとこさ、

球場まで辿り着いたといった感じでした。

 

であるにも関わらず、80年超の球団史上ワーストとなる連敗記録更新となる試合を目撃することとなり、徒労感は更に高まりましたが、

帰路は予め指定特急券を購入してありましたので、

寝ているうちに戻ってくることができました。

 

試合そのものは、捕手が實松で、日曜の宮國先発時と同様に、

3失点で試合を壊すことはなかったので、良かったです。

 

攻撃側は、得点機は何度か訪れましたが、

6回表、1死3塁での坂本の凡打、

7回表、1死1、3塁での代打・長野の併殺打

が痛かったかと思いました。

 

1点でも入っていれば、流れが変わったようにも感じられましたが…

 

球場に向かう途中の景色の影響もあり、

由伸監督の采配方針は、

 

 「無為自然

 

ということなのかなと感じました。

 

流れが来てないので、スクイズで1点を取りに行く、

ローテを崩してでも連敗を止める

ということではなく、

 

 為すこと無く、自ずから然るべし

 

 勝てる時期が来れば、勝手に勝つようになる

 

ということで、余りジタバタしないということなのかも知れません。

 

ファンとしても、その経過を見守ってゆきたいと思いました。

 

では、また。