首都圏5球場巨人戦観戦記

東京ドームを中心に現地観戦を通じて、見て聞いて感じたことを気ままに綴ります。

10月1日(日)対タイガース@東京ドーム

実質的に今シーズンが終了しました。

負け惜しみでなしにBクラスを一度体験してみたいと思っていたので、

再来年のドーム開幕戦は金曜日ではなく、火曜日となることが、

どのような感じになるのか楽しみです。

 

本日の試合に関しては、2死無走者から糸井のタイムリーで1失点は仕方ないかなと思いましたが、満塁としての大山の2点タイムリーは想定外でした。

個人的には3点ビハインドとなったこの時点で、

打線の勢いを考えると実質シーズン終了を覚悟しました。

 

とはいえ、9回裏には亀井、宇佐見のタイムリーで1点差にまで迫る追い上げを見せ、

陽に仮に一発が出れば逆転サヨナラのシーンまで粘りを見せてくれたことは評価したいです。

 

8回裏に、マギー、坂本、阿部が簡単に三者凡退に終わったことで、

相当にお疲れなんだろうなということは十二分に伝わってきました。

 

先発・田口は4回で降板しましたが、

後を受けた、前日4球で危険球退場の畠が、上本、糸井に連続ソロHRを被弾したことも想定外でした。

危険球の遠慮があったのでしょうか。

来季以降の糧にしてもらいたいです。

 

個人的には、火曜日の神宮の試合が今季最終観戦予定です。

 

菅野の18勝目に期待したいです。

 

では、また。