首都圏5球場巨人戦観戦記

東京ドームを中心に現地観戦を通じて、見て聞いて感じたことを気ままに綴ります。

6月15日(金)対マリーンズ@千葉マリンスタジアム

天気予報は雨予報でしたので試合の開催自体が危ぶまれていましたが、
結局、試合中も試合前後も雨は降ることなく、菅野が完封勝利を挙げました。

天気予報を見る限り、仮に試合があっても雨は不可避という状態でしたので、
G-poポイントアイテムで獲得したオレンジ・ポンチョを遂に使うことになるかと思い
カバンに忍ばせて球場入りしましたが、使うことなく済みました。

この球場で巨人が勝利するのを観戦するのは、2012年の内海先発時以来ですので、
実に6年ぶりのことです。
交流戦の仕様が変更となり、2016年以降、ホーム/ビジターが隔年で入れ替わることになりましたが、何故か2年連続でロッテ戦はドーム開催でしたので、
こちらの球場を訪れるのは2015年以来となります。
前回の観戦時は、マイコラスが1年目で、送りバントからのバスターで2ランを浴びるというあり得ない展開で敗戦していただけに、
3年越しでリベンジすることができました。

この試合、初回に陽のタイムリーで先制。
3回にも陽の2ランで3点リード。
先発・菅野を考えると、ほぼ勝ったかなと思いましたが、
4回表に坂本の2点タイムリーで5点リードとなったことで勝利を確信しました。

菅野自体は、4回裏に無死1、3塁のピンチを迎えますが、
ここからギアを上げて相手のクリーンアップを三者凡退に仕留めて、
1点も許さなかったことで、以降はピンチらしいピンチもなく、
完封勝利となりました。

試合は21時前には終わりましたが、JRの海浜幕張行きのバスを待つ行列に
30分以上並び、バスに乗っても渋滞のため駅に着いたのは22時過ぎとなりました。
雨が降っていたわけでもないので、普通に歩いた方が遥かに早いと思いました。
次回以降は原則歩いて戻ろうと思いました。

他球場ではDeNAとヤクルトが共に敗れたため、
久々にセリーグで2位に浮上、広島も敗れたため首位とのゲーム差も4となりました。
2016年8月の広島3連戦で3.5になるか否かで優勝の行方が左右されましたが、
それと比較しても2か月近く前の段階で4ゲーム差ですので、
今季の今後は十二分に期待できるかと思います。

助っ人外人がスタメンから外れることで、チームのまとまりがアップしているように
思われますので、この調子で残り2試合を頑張ってもらいたいものです。

では、また。