首都圏5球場巨人戦観戦記

東京ドームを中心に現地観戦を通じて、見て聞いて感じたことを気ままに綴ります。

5月25日(土)対カープ@東京ドーム

試合開始当初は緊張してましたが、5点差となって勝利へのこだわりを捨てて、如何に反攻するかに注視するようにしました。

結果的に想定以上に反攻が功を奏し、8回裏は多いに盛り上がりました。

残り試合100近くありますので、目先の勝敗よりも、ワンサイドとなった後の反攻力に注視していましたが、ゲレーロの一発のみなら今後は期待薄と思いましたが、山本の今季初ソロを皮切りに一打出れば同点のシーンまで至りましたので、現地観戦組としては、それなりに満足です。

昨夜は、7回まで僅差で、終盤、実質試合終了でしたが、本日は4回表で実質試合終了でした。しかし、9回裏まで試合の緊張感が続きましたので、十二分に満足です。

東京ドームは観客の収容力が高いので、ズムスタカープの試合を見られない方でも、ドームなら易々と試合を見られますので、ドームはカープファンに対しても包容力のある球場かと思いました。

試合途中でDeNA阪神の経過を追っていましたので、仮に負けたとしても順位は変わらないと思ったので、試合中盤以降は安心して試合を見守ることができました。

明日勝てば、余りペナントへの影響はないかと思いますので、明日の山口には踏ん張ってもらいたいものです。

 


では、また。