首都圏5球場巨人戦観戦記

東京ドームを中心に現地観戦を通じて、見て聞いて感じたことを気ままに綴ります。

2025-04-01から1ヶ月間の記事一覧

山﨑投手の開幕無失点記録が更に更新された試合。

セリーグ記録は更新されたようで次回登板以降でプロ野球記録更新がかかります。得点は増田陸選手の2点タイムリー2ベースのみでしたが、広島は無得点でしたのでチームは3連勝、カード勝越しも決まりました。 明日は田中マー君の200勝王手再チャレンジ登…

無能・鈍足5番打者のスタメン起用により延長12回裏サヨナラ勝利までもつれさせられた試合。

5タコ4三振ですが、岡本の後を打つ5番打者として機能しているのでしょうか。普通に考えて先制2ラン含む猛打賞4出塁のキャベッジを5番に据えるべきです。 現実を知らない非・社会人は無能・鈍足5番打者を高評価しているようですが、無能・鈍足5番打者が…

今季初の阪神戦勝利となった試合。

9回裏に危ないシーンもありましたが、万を持して投入した大勢・Rマルで試合を締めてゲームセット。今季の対阪神6戦目にしてようやく初勝利となりました。 先発・堀田投手が自らヒット2本を放ちながら、5回1失点というのは良い意味で想定外でした。来週…

代打起用の巧拙が結果へと反映した試合。

阪神は代打を3人起用して、最初の一人が同点タイムリー。巨人は、代打4人起用して、内3人が三振。残り一人も満塁という絶好の勝越し機に当たり損ね内野ゴロですので、その違いが反映した試合かと思います。 代打4人中の一人の負のオーラがグランド内に充…

若林選手のプレーが印象に残った試合。

試合は残念でしたが、やはり脚の早い若林選手は素晴らしいなと思いました。ただのサードゴロと思ったらサトテルのプレーと相まって内野安打。森下選手のポテンヒット性の当たりもセンターから全力疾走で好捕。チーム唯一の得点にもつながる2ベースも放ちま…

楽勝試合の翌日は一転して投手戦になった試合。

2連戦で中日の挙げた得点は中田選手の放ったソロHRのみの1得点。中日が得点力を欠いているのは明らかですが、中日の投手力には高いものがあるので今夜は容易には得点をすることができませんでした。8回裏の大城選手の2ランでようやく均衡が破れました…

田中マー君の次回登板に思いを馳せさせられた試合。

3回裏の岡本2ランで実質試合終了した試合でした。もうその後は追加点はあっても無関係で試合としては終了していました。 先週の田中マー君登板試合も2回表で試合終了でした。 それなりの対価を支払って試合を観戦しているのに、早々に実質試合終了するの…

最下位ヤクルトの連敗をストップしてあげた試合。

デーゲームで広島が敗れていたため、今夜は負けてもノーカウントでした。加えてブルペンデーでしたので勝てれば儲けもの負けて元々なので実害はありません。 むしろヤクルトは火曜からマツダで広島2連戦なので、チームに勢いをつけてあげて、2連戦で少なく…

岡本2ランで蘇生できた試合。

中継ぎ陣が脆弱なヤクルト相手ですので僅差で終盤まで持ち込めば勝機があると思っていましたが、5回終了時点で3点ビハインド。6回表も2アウトということで苦境に立たされましたが、まさかの岡本のフェンス際レフトフライかと思われた当たりがフェンス越…

新打順で集中打が複数回出た試合。

ヒーローインタビューは泉口選手でしたが、新1・2番打者が揃ってマルチ安打、マルチタイムリーでしたので、今季初スタメンの荒巻選手、岡田選手も含めて新打順が機能した試合でした。 打撃不振なヘルナンデス選手ですが、右方向にタイムリー2ベースを放ち…

2回表で試合終了 諸行無常を感じさせた試合。

12年前に仙台で田中マー君の開幕24連勝の一つとなる試合を現地観戦しました。その当時を基準にすると残念な結果ですが、諸行無常の観点からするとやむを得ない結果かと思います。 余り信じたくはありませんが、サカチョー・マー君は今季でピリオドを打つ…

岡本2発含む4打点で気楽に見れた試合。

山﨑投手が相変わらず好調で、先週のハマスタでの試合同様に一方的な試合。先週は9回に泉投手のやらかしで急遽Rマル登板試合となりましたが、今夜は中川投手が無難に締めてゲームセット。2夜連続で試合時間2時間半と早い試合が続いています。 明日が田中…

大勢・Rマルの効用を実感できた試合。

疑問だらけのスタメン起用でも勝利できたのは、先発・井上投手の無失点好投はもちろんですが、やはりベイの主力を三者凡退に仕留めた大勢投手と、無難に試合を締めたRマル投手のお陰かと思います。 インチキ球場での悪夢の3連敗をストップすることができま…

マツダ・デーゲーム対策の必要性を感じさせた試合。

守備陣が相当に投手陣の足を引っ張ってしまった試合でした。ヘルナンデス選手を筆頭に、長野選手、内野でも泉口選手、吉川選手に太陽光の影響とみられる不可解なプレーが見られました。 通常の球場であればいずれもアウトで、それが起因しての3失点ですので…

試合にならなかった試合。

3戦連続KOで、4回途中10失点というワーストな結果で、試合途中で試合終了しました。 来週から金曜はグリフィン投手でしょうから、まともな試合を期待したいところです。 では、また。

ソロ4発含む6得点で連敗ストップ&単独首位に復帰できた試合。

ワンサイドゲームで眠くなりかけましたが、泉投手の3ラン被弾で、9回裏は覚醒しました。筒香選手に同点3ランを浴びたらトラウマレベルの酷い試合になりかねないところでしたが、緊急登板(?)のRマル投手が火消ししてくれたので助かりました。 山﨑投手…

N選手クオリティが実感できた試合。

試合終盤で1点ビハインドなのに無死2塁で見逃し三振するN選手。自分はHRバッターのつもりなのでしょうか。最低限進塁打を打つのがチームに貢献する意識が欠片でもある選手なら果たすべき義務と考えますが、当人はそうではないのでしょう。 1点ビハイン…

今季初の完封負けになった試合。

被安打2失点1で負けました。今季ここまで無得点の試合はありませんでしたが、9試合目で無得点に終わりました。 チーム内ではお祭り男なのかも知れませんが、画面を通しては何らの覇気を感じられない選手がトップバッターに起用されるのはどうしてなのでし…

岡本2ランが空砲になった試合。

阪神打線相手に3被弾4失点というのも想定外でした。特に普通には穴だらけのサトテルに2発というのも想定外です。普通に投げれば三振してくれるのにレフトスタンドに2発というのはどうなのか。ほぼ一発のない近本選手に2ラン被弾もショックですが、東京…

開幕7試合目での今季ワースト試合。

開幕6試合は5勝1敗で、1敗も1点差の惜敗でしたので、今夜は間違いなく今季ワーストの大敗試合で7回表で実質試合終了しました。 9回裏の甲斐のタイムリーはスタンドに残ったファンへのお土産でしょうが、焼け石に水でした。 2試合連続K.O.の開幕…

田中マー君が巨人ユニで勝利投手になった試合。

9回終了でも3時間45分の長い試合でした。3点リードで勝利投手の権利を得て、田中マー君が交代しましたが、その後も長かったです。6回以降で1時間40分くらいを要したかと思います。 1試合平均の得点期待値が1点の中日相手に、中継ぎ陣が2失点する…

山﨑投手8回無失点で勝利した試合。

セリーグの他球場は共に延長戦であったためブログ更新が遅くなりました。ベイが引き分けとなったため巨人は再び単独首位に立ちました。 阪神の工藤投手もベイの入江投手も150km後半を出しているので驚きました。 セリーグで勝ち星のなかったヤクルトも…

9回2死無走者から1点差にまで迫ったが開幕3連勝でストップした試合。

最後の最後まで、もしかしての期待は抱けたので面白い試合でした。右打者が続くのに何故8回裏がバルドナードだったのかは疑問に思いました。 岡本に第1号が出て、チームとしては2桁安打でしたので得点効率が悪かったのは残念ですが、明日以降に期待がもて…