首都圏5球場巨人戦観戦記

東京ドームを中心に現地観戦を通じて、見て聞いて感じたことを気ままに綴ります。

菊地投手の好投により1点差負けで済んだ試合。

負けは織り込み済みなので悲惨な負けにならなければいいなと思いましたが、序盤で試合が決まりかける3回裏2点を失ってなお1死2,3塁のピンチを菊地投手が好救援。その後の3イニングも完全投球でしたので、菊地投手が先発していたら日本代表・山本投手…

新破壊神・鍬原拓也の登板により6回表で実質試合終了した試合。

平内は金曜日に2イニング3失点で2軍落ちとなりましたが、新破壊神・鍬原拓也は1イニングもたず打者・9人4失点 2/3で降板になりました。1アウト取るのに平内は0.5失点ですが、鍬原は2失点ですので、アウト取得コストは鍬原は平内の4倍悪いとい…

生観戦・大興奮!<4>延長10回裏でサヨナラ勝利した試合。

この生観戦・大興奮!シリーズは今季で4回目ですが、その内3回は土曜日の試合です。やはり翌日が休日の試合ということもあり、球場に詰めかけたファンも勝利を信じて試合を最後まで見届けようという願いが球場の雰囲気に現れて、その結果を導いているよう…

左偏重変則打線で大敗を喫した試合。

台風接近でドーム外は強い雨と風なのにも関わらず足を運んだファンには踏んだり蹴ったりの試合だったのではないでしょうか。6回裏無死2、3塁で1点も取れなかったのが響いた形になりました。火曜に先発した平内が追加3失点で実質試合終了。反撃の機運も…

楽勝ムードだったが結局1点差勝利となった試合。

普段は訪れることのない球場ですので交流戦では2年ぶりの観戦でした。行きは快速列車が利用できたので1時間少々で着きましたが、帰りは各駅停車となったこともあり2時間近くを要しました。雨予報もあった中で帰宅するまで降ることが無かったことは良かっ…

岡本2発、坂本・中田1発!(ほぼ)王道スタメンで連敗ストップできた試合。

スタメン・セカンドが吉川尚でなかったことは残念でしたが他は王道スタメンでした。不振でもその内に打つだろうと鷹揚に構えてもらいたいところですが、采配を振るう実感を得たいためかチョコマカと変更するのが監督の好みのようです。打たなくても打ちそう…

萩尾選手はブリンソン選手以上なのか疑問に思った試合。

ルーキーの萩尾選手が2試合連続スタメン起用されました。結果は2試合連続敗戦です。浜風の甲子園のライトスタンドに2ランを放った元・メジャーリーガーのブリンソン選手は2試合連続で出番ナシです。 試合に勝利するよりも育成優先に舵を切ったということ…

無意味な大江ワンポイント継投で負けを確定させた試合。

近本にタイムリーを許してもまだ1点差。終盤での1点差ならまだわからない展開なのに、次打者・中野に対して左のグリフィン投手から左の大江にスイッチ。中野まで投げて右のノイジーから継投ならまだわかりますが、不可解な大江継投で中野にもセンター前ヒ…

好投・横川を6回で交代させ流れを自ら手放し逆転負けを喫した試合。

横川は6回までと試合前に予定があったのかもしれませんが、阪神打線を6回3安打無失点で抑えている投手を交代させる必要があったのでしょうか。球数も80球。仮に追いつかれたり逆転されたとしても横川の成長のためには役立つように思われますが、目の前…

3連戦での勝ち越しを目指し達成したチームの戦略性が感じられた試合。

DeNA3連戦で2勝1敗。敢えて(?)ダメ投手を初戦に先発させ勝ちパとは言い難い投手に3イニングづつ投げさせて勝ちパを温存。2戦目はエースの戸郷で完封勝利で中継ぎを起用せず、3戦目は先発を4回で降ろしてビハインドでも勝ちパを投入。狙い通りに(…

エースと4番の活躍で1-0完封勝利!解説も試合内容も高品質だった試合。

NHKBS1での中継で見ていましたが、藤川の解説も試合内容も共に高品質でした。8イニング中7度も先頭打者が出塁しているのだから普通にやれば追加点を重ねて、もっと楽な展開になってもいいはずでしたが、結果的には追加点は無関係でしたので、最小得…

甘え体質・覇気無き赤星優志の不甲斐ない投球により序盤で試合の趨勢が決した試合。

9回裏に岡本ソロHRと秋広2ランが飛び出したので観戦体験としては満足ですが、試合展開としてはワンサイドゲームでハラハラドキドキ感のない興の薄い試合でした。 その要因は先発機会を与えられながらも気の抜けた投球をした赤星投手です。初回の失点は岡…

新星・松井颯投手の好投により5連勝で3位浮上となった試合。

5回で2,3失点であれば十分。序盤で炎上の可能性も無きにしもあらずと考えていましたが、5回無失点で初登板・初先発・初勝利を松井颯投手が達成してくれました。 ウォーカーのバルコニー席まで届く先制2ランも効果的でしたし、坂本のHRがリクエストで…

背番号32を端緒にチームの変化が実感できた試合。

背番号32の選手がマウンドに登っていると内野手が登っているかのような違和感を覚えました。1週間前には同じ背番号32の選手が延長12回裏1死満塁のサヨナラ機に空振り三振していましたので、チーム内に流れる時間の速さは一般人の日常生活とは比べる…

5点リードにより負けパ継投でも勝利できた試合。

生観戦時には目にしたくない投手の菊地投手が7回、田中豊投手が8回に登板しました。いずれも先頭打者を四球で出塁させるという想定通りのダメダメっぷりでしたが、低調なヤクルト打線の貢献もあってかいずれも無失点でイニングを投げ終えました。レストラ…

山﨑好投!門脇好守備による8回ピンチを凌ぎ4位浮上できた試合。

2点差に迫られた上に1死1,2塁で打者・オスナ。フルカウントからの打球は3塁線を襲いますが門脇が好捕&素早い2塁送球。吉川も1塁に早い送球で併殺チェンジ。課題の8回を2失点で切り抜けた結果、大勢が内山にソロ被弾しますが、辛うじて1点差で勝…

堪え性無き原継投で17安打9得点でも辛勝になった試合。

2週間前の同一カードの結果は原監督の記憶にはないのでしょうか。6回表2死からリードしているのに先発の戸郷から鍵谷に代えて同点に追いつかれています。今夜も同じ6回裏2死から鍵谷に代えて同点に追いつかれました。わざと嫌がらせをしているのかと思…

生観戦・大興奮!<3>延長12回裏で逆転サヨナラ勝利した試合。

それなりに球場観戦している方だとは思いますが、延長12回裏で逆転サヨナラ勝利した記憶は余りありません。レアな体験が出来て結果的には良かったですが、廣岡選手については、その存在意義について強い疑念を感じざるを得ませんでした。この試合スタメン…

球速優先で制球力のない役立たずの若手中継ぎ陣により勝ち試合をフイにした試合。

ヤクルトの石川投手は130km台の球速ですが阪神打線を5回無失点に抑えていました。一方、巨人の若手中継ぎ陣は球速こそ150km台には到達しますが、1イニングも無失点で抑えられません。 投手の育成方針が間違っているのではないでしょうか。球速が…

妥当なスタメン起用により当然に勝利した試合。

左の先発・東投手だからといってセカンド廣岡を起用するのではと不安視していましたが杞憂でした。巨人の今季のここまでの低迷を招いた要因は極端な左右病かと思います。先発が右左どちらであろうが9回まで同じ投手が投げるわけではないのだから、相手に合…

スーパー門脇・大活躍!!戸郷完投で久々のワンサイド勝利により連敗ストップした試合。

勝ち越し点は門脇選手の1塁へのスライディングがバウアーのミットをかいくぐりリプレー検証の結果セーフに判定が覆り内野安打となった間の梶谷ホームインでした。3点目も2死3塁からのタイムリー。バウアー投手からとどめの2ランで6点目と7点目。3安…

最下位中日相手に3連敗しても特に驚きのなかった試合。

中田の離脱で攻撃陣の核を失い、制球困難な投手が多い中継ぎ陣ですので、同点で終盤に向かえば遅かれ早かれ結果は変りなかったかと思います。 V逸3年連続となれば、原監督も今年限りで退任でしょうから、負けた方が好都合な面もあります。 余り過大な期待…

勝ちパ継投にこだわり8回裏6失点で逆転を許しドラファンへのサービスとなった試合。

1点リードで迎えた8回裏に田中千をマウンドに送ります。火曜日はオスナに決勝2ランを浴び、昨日は1点リードを守りきれませんでした。本日の4失点で3試合連続で登板する度に失点。ルーキーにセットアッパーの役割を求めるのは要求が過大なのではないで…

生観戦・大興奮!<2>丸のサヨナラHRにより2試合連続ルーズベルトゲームを制した試合。

GW期間中ということもあってエンタテインメント性を追求したのでしょうか。わずか1週間の間で2度の本拠地サヨナラHR勝利!盛り上がりますが本日に関しては普通に勝利できて当然だった試合ではないかと思います。4点リードで勝ちパターン継投に繋いだ…

地上波レジェンド解説が好影響(?)ブリンソン様の大活躍により最大6点差を逆転勝利した試合。

昨夜の当ブログではブリンソン選手を酷評してしまいましたが、今夜は汚名返上の大活躍。4打数4安打2HR。追撃の2ランと逆転3ランという一人5打点の大活躍でした。 先月のハマスタ初戦でも5安打6打点の活躍でしたが、その後凡そ1ヵ月はサッパリでし…

打順を考えずに真っ向勝負する視野狭窄バッテリーにより逆転負けを喫した試合。

同点の8回表にこの試合既にHR含む2安打1四球で全打席出塁して素人目にも調子がいいオスナに対して抜けたフォークを投げて2ラン被弾。次打者が長岡、中村と下位に向かうのに何故勝負に向かうのでしょうか。敬遠気味に歩かせても次打者の長岡がショート…

1点を惜しんで5点を失う破壊神・田中豊樹が再び降臨した試合。

満塁とはいえ秋山に押し出し四球でも1点で済んだところ、四球を恐れてストライクに投球して2点タイムリー。気落ちしたところでマクブルームに3ラン被弾で、計2球で5失点。6回表で実質試合終了しました。押し出し1失点でも3点差なら試合として成立し…

生観戦・大興奮!9回裏2死無走者から逆転サヨナラHRにより勝利した試合。

コロナ期間中はハイタッチ禁止でしたのでしていませんでしたが、今季の制限解禁により、2019年以来で前後左右の周囲の観客の方々と喜びを分かち合わせていただきました。秋広選手のプロ1号を目撃できたので今夜は負けても満足という気分でしたが、まさ…

坂本様の逆転3ラン含む2発で勝利した試合。

3点リードもあるセーブ機会でしたので大勢は全球ストレートでどこまで行けるかを実験してみたということでしょう。逆転できるかもという期待感をカープファンに与えるファンサービスの一種だったのではないかと思います。 先発・高橋を3イニングでスパッと…

敗戦処理にも役立たない今村信貴の今後について

山崎伊の背信投球により序盤の8失点で試合終了しましたが、勝敗は別にしてその後どのようなチーム姿勢を見せてくれるのかに注目していましたが、9点ビハインドの8回裏に1イニング持たずに降板した今村投手には中堅投手としての今後の存在意義に疑問を感…