首都圏5球場巨人戦観戦記

東京ドームを中心に現地観戦を通じて、見て聞いて感じたことを気ままに綴ります。

3月23日(木)対ファイターズ@東京ドーム

皆さん、こんばんは。今シーズンもよろしくお願いします。

 

例年オープン戦のドーム初戦は現地観戦を恒例としているのですが、

今年はWBCの影響で、開幕前の本日が本拠地初戦となりました。

 

WBC自体は6戦中4戦を現地観戦しましたが、大変濃厚な充実した味わいのある試合でした。

通常はクリーンアップに廻るイニングとそれ以外で攻撃の充実度が異なりますが、

WBCは日本代表ですので当然ですが、どのイニングでも得点期待が高まり、

選手の集中度と応援の白熱度が常にON状態な感じですので、

通常の試合が定食屋の定食のような感じだったとして、フルコース料理のような

味わいのあるものでした。

チケット価格も席によっては3倍近くしましたが、全イニングがクリーンアップのイメージで捉えれば、価格も見合っているかと個人的には思いました。

 

話が逸れましたが、本日の試合のポイントは、主観的には、

 

・大谷の一発

・岡本のバックスクリーンへの2ラン

・9回裏でも主力(長野、阿部、マギー)に打順が廻ってきたこと

 

でした。

 

<大谷の一発>について

オープン戦でしたが、明らかに4万人以上の観客がいたように思いました。

(公式発表では、40186人とのこと)

招待券を相当配布していたこともあったとは思いますが、

平日のWBCの試合よりは多かったかと思います。

チケット価格(高額vs無料)の影響もあるかも知れませんが、

大谷が出場するというのも大きかったのではないかと推測します。

 

シーズン中では、ほぼあり得ない1塁ベンチ上最前列近傍から声援を送っていましたが、大谷を撮影するファンの姿が目につきました。

実際に大谷のレフトへの一発の場面では、1塁側からも相当な拍手が送られていたように感じます。

個人的にも大谷は大注目選手なのでその一発を生で見ることが出來て良かったです。

 

<岡本のバックスクリーンへの2ラン>について

昨日まではスタメン起用されていましたが、中井が好調であったことと、

岡本自身が不甲斐ない成績でしたので、遂に本日はスタメン落ちとなりました。

岡本に期待しているのは豪快な一発なのであり、打率を気にしてなのか、

ライト方向に当てにゆくような打席が西武戦では目についたので、

どうなのかと心配していましたが、

代打ではありましたが、バックスクリーンにこの試合唯一の得点となる2ランを放ってくれましたので、試合展開に関わらず見に来た甲斐があったと思いました。

シーズンに入ってからは相手投手に応じてギャレットとの併用でも良いのではと思いました。

 

<9回裏でも主力(長野、阿部、マギー)に打順が廻ってきたこと>

オープン戦で連敗が続いていますし、実際最下位ですが、

主力を5回で下げているので、得点の期待がほぼゼロである試合が多かったと思います。

本日も初回に3失点でしたので、ほぼ勝ちはないなと諦めがつきましたが、

流石に開幕1週間前になってきたということで、

主力を9回でも交代させませんでした。

結果的には得点は入りませんでしたが、主力打者(マギーを除く)の当たりそのものは良かったので、開幕してからは本気モードでやってくれるのではないかと期待して、

大人しく開幕を待ちたいと思います。

 

今シーズンも現地観戦時に限定して、極めて主観的な感想を記述してゆきたいと考えておりますので、何卒、よろしくお願いします。

 

では、また。