首都圏5球場巨人戦観戦記

東京ドームを中心に現地観戦を通じて、見て聞いて感じたことを気ままに綴ります。

連日の2桁失点 弛緩した緊張感なき試合が続く。

ハラハラドキドキ感のない試合を毎日本拠地で見せてくれています。
やる気がないというよりもやる気が失せる試合展開なので、
やむを得ないとも言えます。

ウォーカーのポール直撃2ランで初回に久々に先制して、
中田のバルコニー席に届く特大2ランで序盤で4点リード。

普通の投手が投げていれば8割方の勝ち試合です。

3回までヒット1本も許していなかった先発・高橋優投手でしたが、
ウォーカーの捕球ミス系2ベースを皮切りに坂倉のフェンス直撃2ベースで失点すると、3点リードあるにも関わらず、三者連続四球。最後の四球は押し出し四球で降板。

後を継いだ鍬原が代打・堂林にチームとして3試合連続となる満塁弾被弾で逆転され、
以降リードを中継ぎ投手が代わる度に失点し(高梨は除く)、
最終的にはダブルスコアの5-10で敗れました。

投手と野手の信頼関係が崩れますよね。

代わった投手が毎回満塁弾を献上してれば、やる気もなくなります。

プロ初登板投手が登板してもエラーもしてしまいます。

数年前までの巨人は防御率も高くてエラーも少ないチームだったはずですが、
一体どうしたことでしょう。

年間96敗していたヤクルトがダントツでトップを走っているくらいですので、
プロの世界は数年でガラッと変わるのでしょう。

ファンとしても、しばらくは生ぬるく見守っていきたいと思います。

では、また。