首都圏5球場巨人戦観戦記

東京ドームを中心に現地観戦を通じて、見て聞いて感じたことを気ままに綴ります。

攻めは短く守りは長い ストレスフルな一方的負け試合。

9回終了でも3時間半という長い試合。
岡本のソロHR以外は、ほぼほぼ見どころナシの試合でした。

球場に詰めかけた巨人ファンは、長い阪神の攻撃シーンを見せられ、
失点するかとハラハラさせられ挙句、失点する。

ようやくチェンジになって反撃するかと思いきや、
初球を簡単に打ち上げて2,3球で2アウト。
丸がフルカウントまで粘っても挙句空振り三振という
巨人ファンへの逆ファンサービスのような試合だったのではないでしょうか。

夏休みで子供たちも球場に駆け付け、この試合しか来られないという場合も多いかと思いますが、絵日記に描けるのは、阪神打線の攻撃シーンになりかねません。

悪ふざけをしているかと思ったのは、8回表に大城から喜多に捕手を代えた所です。
岡本の一発でようやく追い上げ機運の高まったところで、何故、育成捕手?

案の定、捕球ミス後、自分の足元のボールを見失い中野に3塁まで進ませて、
1死3塁のピンチを作り出します。

加えて、打率.000の打者・江越に対して四球を与える始末。
3球ストライク投げれば勝手に打ち損じてくれる打者に出塁を許すという素人ぶり。
サトテルにも四球を献上し、大山に2点タイムリーを浴びてゲームを実質試合終了させました。

小林に代えるならまだしも、喜多という奇策を連日連発するようでは、
監督の判断力の迷走ぶりは客観的にも明らかです。

火曜からは首位・ヤクルトに勝ち越した中日との本拠地3連戦となりますので、
DeNAが本拠地連勝記録を更新するのに対して、
不名誉な本拠地連敗記録を更新することのないように、
まともな選手起用を望みたいものです。
(既に当人の内心では辞任は決意したので、
ヤケクソ采配を連発しているのかも知れませんが…)

では、また。