首都圏5球場巨人戦観戦記

東京ドームを中心に現地観戦を通じて、見て聞いて感じたことを気ままに綴ります。

癌細胞・北村拓己 絶好のサヨナラ機で空振り三振 チームを延長負けに導く

左のエスコバーに対して、同点HRの吉川尚に代打・中島を起用したのであれば、
右の入江に対しては、代打・ポランコを起用するのかと思いましたが、
北村をそのまま打席に立たせました。
延長10回裏1死満塁。
ヒットでなくても、外野フライ、押し出し四球でもサヨナラの場面です。

首脳陣の北村に華を持たせようという期待も、
巨人ファンのサヨナラ勝利の期待も裏切り
イニング跨ぎの大勢に負けを付けさせるという
三重苦の空振り三振で、85%は勝ち試合を負け試合に転化させてくれました。

当ブログでは、再三にわたり北村選手のチームへのマイナス貢献を指摘し続けてきましたが、今夜の試合で更に確証が得られました。

なるべく早めに他球団に移籍するか、引退を決意してもらいたいものです。

TV観戦ならともかく、生観戦で負けオーラ発散シーンを見せつけられると、
心底、怒りが煮えくりかえります。

負けオーラ選手をベンチに抱えていれば、勝ち試合も負け試合になってしまいます。

首脳陣が真っ当な判断をされることを期待したいところです。

では、また。