首都圏5球場巨人戦観戦記

東京ドームを中心に現地観戦を通じて、見て聞いて感じたことを気ままに綴ります。

N選手クオリティが実感できた試合。

試合終盤で1点ビハインドなのに無死2塁で見逃し三振するN選手。
自分はHRバッターのつもりなのでしょうか。
最低限進塁打を打つのがチームに貢献する意識が欠片でもある選手なら果たすべき義務と考えますが、当人はそうではないのでしょう。

1点ビハインドで終盤なのに、先頭打者にレフト線を抜かれて2ベースを許すN選手。
長打を警戒してベース寄りに守備位置を取るのが通常かと思いますが、その意識も欠いているようです。
その結果、中川投手の1失点につながりました。

8回表に甲斐選手の同点タイムリーで追いついて絶好の勝越し機に三振に倒れるN選手。代打を出さなかった首脳陣の期待を見事に裏切ってくれました。

正直言って、泉口選手とどう違うのでしょうか。

オープン戦の結果でやたら優遇されていますが、
実際、泉口選手スタメンでも同じまたはもっとよかった可能性もあるのではないでしょうか。

この1週間で完全にアウトの走者を2度セーフにして、致命的な失点につなげた上、
絶好の得点機で全く役立たずの三振連発。

凡打でもレジェンド・坂本選手なら金を払ってでもプレーを見たいと思いますが、
N選手のプレーを球場で見るたびに運がなかったなと思うばかりです。

N選手バブルが早く崩壊して現実に戻る日が来ることを心待ちにしています。

では、また。