首都圏5球場巨人戦観戦記

東京ドームを中心に現地観戦を通じて、見て聞いて感じたことを気ままに綴ります。

4タコ2三振の鈍足4番打者起用により延長12回サヨナラ負けになった試合。

負オーラ満載の悲壮感バッテリーは初回から毎回失点。
沈滞した重いムードを切り開いたのは、
昨日トレードで本日即スタメン起用されたリチャード選手でした。
一発回答のソロHR、マルチ安打に加え、延長に入ってもフルカウントから冷静に四球を選ぶなど、
今後の活躍に期待が持てそうです。

5番に起用された増田陸選手も4安打と気を吐きました。

一方でチーム全体で14安打を放ちながら打線を分断したのは、
4タコ2三振の鈍足4番打者です。
相変わらず覇気がなくテレビの前の視聴者をうんざりさせるような
やる気のなさ。
この打者が8番であれば打線のつながりが生じて勝利していたことでしょう。

金輪際、負オーラ満載の鈍足4番打者起用は取りやめにしてもらいたいものです。

開幕投手にも負オーラが伝染してバッテリーごと、
負オーラが漂っています。

今後起用するにしてもカード3戦目が相当であって、
カード頭を任せられる状態にはありません。

明日からは真っ当な選手を起用して、
真剣な試合を見せてもらいたいものです。

では、また。