首都圏5球場巨人戦観戦記

東京ドームを中心に現地観戦を通じて、見て聞いて感じたことを気ままに綴ります。

延長11回表・門脇タイムリー3ベースでカード勝ち越しを決めた試合。

阪神相手に勝利するのに連夜4時間超を要しました。
相手本拠地甲子園の影響なのか土壇場に至っても
阪神の粘りがしつこく、結果毎試合辛勝となりました。

岡本選手不在でも首位・阪神相手に勝ち越せるということで、
チームとして自信がついたのではないでしょうか。

無死満塁で三者連続三振で無得点とかありましたが、
相手も同じ状況がありましたのでお互いさまかと思います。

ほぼチーム全員が力を出し切ったナイスゲームでした。

伝統の一戦にふさわしい濃厚な試合でした。

依然として順位は4位ですが、首位と1.5差なので、
上位4チームはほぼ横並びかと思います。

岡本選手が復帰する8月までに、
更にチームとしての一体感を高めてもらいたいものです。

では、また。