試合を通じて1失点。
名誉捕手の今季初安打が決勝タイムリーとなり、今季の交流戦カード初戦を初めて勝利できました。
侍ジャパン経験捕手が4人いるのだから、特定の捕手に肩入れすることなく、
先発投手との組み合わせでローテーションで起用すればいいのではないでしょうか。
炎上系FA捕手も負荷が軽減されて復調するかも知れません。
少ない得点期待値なので、今夜のように1点差で逃げ切りの勝ち筋しか当面はなさそうな雰囲気です。
守備と打撃で穴のあるキャベッジ選手のベンチスタート判断は良かったように思います。
点が取れない以上は、失点を防ぐ方に舵を切るべきです。
では、また。