開いた口が塞がらない驚きの連続でした。
フェアゾーンに打球が飛ばない代打・佐々木選手が先日に続いてヒット出塁。
次打者の岸田捕手が猛打賞となる3安打目で続き1死1,2塁。
代打・中山選手でしたが、失礼ながらマン振りして内野ゴロ併殺ゲームセットだろうと想定していましたが、まさかの流し打ちヒットのタイムリーで1点差に。
同点を防ぐために外野手が前進していたためか丸選手の右中間への打球は、
2点タイムリー3ベースとなり逆転サヨナラゲームとなりました。
1点取るのに苦労する試合が交流戦以降は続いていましたが、
まさかの1イニング3得点で、これは6月28日以来ですので10日振りとなりました。
3四球1犠飛でノーヒットで1失点のバルドナード投手が勝利投手で、
好投してもプロ初勝利を目前で逃した金丸投手と比較して不公平な感じもします。
勝率5割に復帰。
明日の結果次第では単独2位にもなれそうですが、それは阪神の勝利を意味するので、
順位以前に連勝を伸ばして貯金を増やしてもらいたいものです。
では、また。