ここまでベイ相手に過去3試合無失点だった山﨑投手でしたが、
牧選手にソロHRを浴びて無失点記録は途絶えます。
しかし7回まで投げ切って失点は1点のみ。
一方、巨人打線はケイ投手相手に7回までわずか1安打でしたが、
8回に先頭の最近は好調の佐々木選手がヒット出塁すると、
丸選手のタイムリー2ベースで同点に追いつきます。
なおも勝ち越しのチャンスでしたが試合を通じて5タコの吉川尚選手凡退で同点どまり。
延長11回表、5タコの吉川尚選手の影響で4番・打者ながら試合を通じて
4度目の先頭打者となる坂本選手がレフトスタンド最前列でファンの手に弾かれる
値千金の決勝ソロHRを放ち、
R・マル投手が無難に三者凡退に仕留めてゲームセット。
広島も敗れたため勝率5割で単独2位に立ちました。
ヤクルト様が1イニング6得点を挙げてくれたため8.5差にまで縮まりそうです。
2008年の13ゲーム差と比較すれば3分の2程度ですので、
それなりの希望をもってペナントの行方を見守っていきたいところです。
では、また。