普通に考えれば7回表終了時点で5点ビハインドですので、
せいぜい1,2点追加して盛り上がりの機会の提供するのが関の山かと思われましたが、アンビリーバブルに7回裏にリチャード選手の同点3ランが飛び出して
一挙に追いつき、9回裏に吉川尚選手のサヨナラタイムリーでこのカード阪神戦3戦目でようやく勝利できました。
相手先発が左の伊藤将投手なので、スタメンはレジェンド・坂本選手かと思いましたが、まさかのリチャード選手。
そのスタメン起用に応える大殊勲の一撃でした。
スタンドはかなりに盛り上がりまして、
前列、後列、同列とハイタッチで喜びを分かちあうことができました。
勝利確実と思っていた阪神ファンに一泡吹かせることができて
大変満足です。
では、また。
