首都圏5球場巨人戦観戦記

東京ドームを中心に現地観戦を通じて、見て聞いて感じたことを気ままに綴ります。

試合よりもセレモニー最優先だった試合。

試合前のセレモニーで松井始球式で打席には王と原。
捕手は阿部で審判は由伸というラインナップで既に十分おなか一杯になりましたので、
試合の方は薄味でした。

中畑が特別仕様の3塁ベースの設置役を務めさせられた割には、
3塁はおろか2塁上に走者が立つこともなく終わったという
何ともお寒い試合内容。

サトテルの悪送球絡みの内野安打がなければ1安打完封負けという試合でした。

セレモニーの方に気持ちが行っていて、
目前の試合が疎かになっていたのでしょう。

明日からは通常通りの試合ですので、
目の前の試合に取り組んでもらいたいものです。

では、また。