首都圏5球場巨人戦観戦記

東京ドームを中心に現地観戦を通じて、見て聞いて感じたことを気ままに綴ります。

お得意様ベイさんの謎の継投によりワンサイド勝利できた試合。

6回裏2死満塁の場面で先発・ジャクソン投手が降板となりました。
後を継いだのは左の坂本投手。
巨人には右の代打にはレジェンド・坂本選手をはじめ控えているのに、
謎の継投でした。

もしかしてキャベッジ選手を警戒しての坂本投手だったのでしょうか。
チャンスで打てないキャベッジ選手を警戒しての起用だったのであれば、
キャベッジ選手をベンチに置くことにも一定の効用があるといえるかも知れません。

打席にはそのまま甲斐捕手が入り走者一掃の3点タイムリー2ベースで実質試合終了しました。

その後、お得意様ベイさんは三嶋投手を起用してくれたため、
試合を諦めたメッセージが伝わりリチャード選手のダメ押し3ランで一段とワンサイドゲームになりました。

秋広選手のトレードでいろいろ取りざたされましたが、
結果的には大成功のトレードではないでしょうか。
今週4試合で、満塁弾、2ラン、3ランの3発です。
一方で、秋広選手は1軍にも帯同していないのであるから、
スタメン起用が続くリチャード選手獲得は大成功であるといえると思います。

阿部監督の慧眼に敬服いたします。

明日の井上投手には先週の追悼試合の失態の汚名返上を願いたいものです。

では、また。