先発・山﨑投手は10勝目を上げましたが、決勝点となったのは1死満塁から走者一掃となるキャベッジ選手の3点タイムリー2ベースでした。
3点以上リードを広げてしまうと大勢・R・マル投手の登板機会が失われてしまいます。R・マル投手の前回登板は5点ビハインドから逆転した2週間前のドーム阪神戦ですので、野手陣も敢えて追加点を取らなかったのかとも思いました。
8回登板の大勢投手がまさかの森下・佐藤の連続ソロ被弾で1点差となり、
もしかしての気分にもなりかけましたが、
2週間ぶり登板のR・マル投手は三者凡退に仕留めてくれたので杞憂に終わりました。
その後、チャンネルを変えて、ベイさんの試合を見ましたが、
ルーズベルトゲームを超える9-8のスコアでの試合。
中日が勝利したため3位はベイと広島が並んで、
巨人との差は2.5で先週末と変わらずです。
日曜日の試合終了時に2位・巨人は変わりませんが、
3位は3チームのいずれにも可能性があるようです。
では、また。