両チームともどっちもどっちでモヤモヤとした気分の試合展開でした。
巨人は2桁安打でも2点。ヤクルトは戸郷投手相手に四球6つヒット4本で実質2桁安打でも1点。
終盤まで1点差だとどう転ぶかわからない展開でしたが、
8回裏に2死1,2塁から前進守備の外野の頭を越える2点タイムリー3ベースで、
ようやく突き放しに成功。
最後はR・マル投手が三者凡退に仕留めてゲームセット。
3位・ベイさんが8得点で序盤で試合を決めていたので負けるわけにはいかないところでゲーム差をキープできてよかったです。
明日は神宮での20安打15得点試合をさせていただいたランバート投手先発なので、
前回同様に序盤で試合を決められるような展開を期待したいところです。
では、また。