首都圏5球場巨人戦観戦記

東京ドームを中心に現地観戦を通じて、見て聞いて感じたことを気ままに綴ります。

船迫投手の無死満塁での火消しにより連勝となった試合。

昨日も延長でもないのに4時間越えの試合でしたが、本日も延長ナシでも3時間46分の長い試合でした。
3点リードで勝ち投手のかかる5回裏に先発・横川投手が無死満塁で押し出し四球で降板。
後を継いだ船迫投手が細川選手を三振。ボスラー選手を浅めの外野フライ。
粘る福永選手に10球を要しましたがフルカウントから空振り三振で見事な火消し。

相手のエラーにも乗じて2点を追加し、中川投手が1失点しますが、
好都合に3点差になったので、R・マル投手が登板して松山投手と並ぶ39セーブ目を挙げてゲームセット。

中日と5ゲーム差をつけることができましたので、
後はベイさんとの順位争いに絞られてきたかと思います。

リチャード選手がマルチ安打&犠牲フライでチームに貢献しました。
低めのボールにバットを当てて浅いセンターフライで犠牲フライにはならないかと思いきや、まさかのセンターフェンス近くまで飛ぶ十分な犠牲フライには驚きました。
4打席立って2安打、1四球、1犠飛、ノー三振ですので、
週頭の京セラでの3三振からは進歩が見られるかと思います。

ドームに戻ってもしばらくスタメンで様子見になるのではないかと思います。

では、また。