首都圏5球場巨人戦観戦記

東京ドームを中心に現地観戦を通じて、見て聞いて感じたことを気ままに綴ります。

初回のリチャード選手満塁弾で実質試合終了となった試合。

キャベッジ選手から6連打でリチャード選手の満塁弾で締めるという打者一巡の攻撃により初回で実質試合終了しました。

その後、R・マル投手のセーブ機会を確保するために、
床田投手に2ランを被弾したりしましたが、
R・マル投手40セーブのために忖度した試合かと理解しました。

一方で、首位打者争いをしている泉口選手のために、
小園選手に対しては全打席四球出塁かと思いましたが、
まさかの3打席3安打。

戸郷投手のチームのエースとしての資質に疑義を差し挟まざるを得ないピッチングでした。


エース菅野の後継は、エース山﨑投手なのでしょうか。

戸郷投手のチームメイトへの配慮のないピッチングに落胆させられた試合でした。

では、また。