首都圏5球場巨人戦観戦記

東京ドームを中心に現地観戦を通じて、見て聞いて感じたことを気ままに綴ります。

今季最多14得点でワンサイド勝利となった試合。

4回裏の打者一巡6得点で実質試合終了しました。
その後も追加6得点でトータル14得点。

勝敗は明らかでしたので5回以降は、
試合終了の合図を待つばかりでした。

現時点で阪神と0.5差となりました。

ナイターの広島に頑張ってもらいたいものです。

では、また。

有能・泉口選手のサヨナラ2ランで勝利した試合。

当ブログは泉口選手の能力について疑義を呈して参りましたが、

当ブログのコンセプトは、

 現地観戦を通じて、見て聞いて感じたことを気ままに綴ります。

ですので、
本日の観戦を通じては、泉口選手は有能であるということです。

阪神も勝利したようですので、負けなくてよかったかと思いました。

では、また。

 

先発・戸郷2回9失点でワンサイド負けとなった試合。

ハマスタでの試合は今夜で最終戦。
以前はマツダが鬼門でしたが、昨年のCS以降最近はハマスタが鬼門的になってきました。
以前はマツダがカルト球場でしたが閑古鳥が鳴くようになってから、
最近はハマスタがカルト球場に変わってきたようです。

ドームでの直接対決で集中しすぎたのか、その後阪神も巨人も今一つ乗り切れていません。

明日、明後日は試合がないので、金曜からのドーム3連戦で勝利試合を見せてもらいたいものです。

では、また。

延長12回裏でサヨナラ負けになった試合。

平山選手がベンチにいるのに、
4打席3三振の中山選手を最後まで起用したのが謎でした。
ライトの守備が中山選手でなければ松尾選手の2ベースはライトフライだったのではないでしょうか。

阪神が負けたのにサヨナラ負けで0,5差は変わらず。

明日は勝利してもらいたいものです。

では、また。

1回裏・無死満塁被弾で実質試合終了した試合。

小笠原投手も浦田選手も今シーズン十二分に貢献してくれましたので、
やむを得ない結果かと思いました。

幸いにして延長戦で中日が阪神に勝利してくれたため、
ゲーム差的にはノーカウントの試合となりました。

明日からは心機一転で試合に臨んでもらいたいものです。

では、また。

 

今季初・対阪神フルスペック・スタメンで勝利できた試合。

試合前のスタメン・アナウンスで感動しました。
今季残り16試合となったところでようやくフルスペック・スタメンで試合に臨むことが示されたからです。

8月のドーム3連戦は3連敗となりましたが、素人目に考えてもお試しスタメンの気配が濃厚であり、代行の愛人を筆頭に現在は1軍にいない選手がスタメン起用されていましたので、3タテされてもやむを得ない布陣だったかと思います。

残り16試合となって、ようやっとフルスペック・スタメンで試合に臨むことができました。

兄弟あるあるですが、駆けっこ競争をして弟がゴール寸前でお兄さんが本気を出して、
ゴール前でお兄さんが抜き去り弟が悔しがるというのはありがちですが、
それの再現かと思わせるようなスタメン起用でした。

勝利こそしましたが、9回表の森下選手併殺打がなかったら結構危ない展開でした。

お兄さんも余裕をこいてないで上位チーム相手にはフルスペックで臨んでもらいたいものです。

次回の直接対決時にはフルスペック・スタメンでなくても構わないような展開に、
してもらいたいものです。

では、また。

 

R・マル投手250セーブ到達!名球会入りを決めた試合。

普通に考えれば勝利は確実。問題はセーブシチュエーションが形成されるか否かでしたが、
先発・井上投手が三振を奪うものの肝心なところでタイムリーを打たれるという悪癖が露呈して、同点のまま終盤を迎えます。

6回裏に無死1,2塁という絶好の勝越し機を迎えますが、
泉口選手のまさかの併殺打、続く松本剛選手の凡退で無得点。

結局、8回裏の1死1,3塁からの泉口選手のタイムリーで勝ち越し点を挙げると、
佐々木選手の併殺崩れで2得点。

2点リードでR・マル投手のセーブ機会を得て、
無事に三者凡退で記録達成となりました。

NPB90年超の歴史的瞬間に立ち会えて大変満足です。

この勢いを継続してもらいたいものです。

では、また。