首都圏5球場巨人戦観戦記

東京ドームを中心に現地観戦を通じて、見て聞いて感じたことを気ままに綴ります。

両チーム共に決め手を欠いて延長12回引き分けに終わった試合。

伏兵・田中幹也選手のプロ初HRにより先制点を終盤に献上し1点差で負けるのかと思いましたが、直後に丸の内野安打を切っ掛けに盗塁、犠打、犠飛の流れで同点に追いつけました。
その後は走者を互いに許しながらも決め手を欠いて4時間25分で試合終了。
首位・阪神が負けたためゲーム差を1.5に詰めることができました。

中軸の岡本、坂本が今一つで共に5タコでした。

岸田捕手が猛打賞で「打てる捕手」として今後の期待が高まります。

支配下登録即スタメンの立岡選手が繋ぎの2番として機能しました。

萩尾選手も5タコで延長で送りバント失敗が悪印象です。
5タコであればオコエでも同じです。
もう少し期待できるかと思っていましたが同次元であることがわかりました。

門脇も5タコでタイミング的にアウトの盗塁を捕球ミスしてしまいました。
こちらも泉口選手と同次元かと思います。

巨人も拙攻でしたが、中日も拙攻でした。
チームとしても両チームは同次元かと思われます。

中田が不在で助かりました。
ビシエドの所が中田だったらやられていたようにも思われます。

明日には連敗ストップを果たしてもらいたいものです。

では、また。

2週連続 高橋礼-井上-平内リレーで計9失点の捨て試合となった試合。

1回表に珍しく3得点を挙げたにも関わらず、
先発・高橋礼は先頭打者にストレート四球。
1失点後、泉口選手のファインプレーで2アウトまで取った後に、
末包選手に3ラン被弾 計4失点で直後にひっくり返されました。

2回表、先頭打者の佐々木選手は初球ストライクを悠然と見送り、
2球目の変化球を空振り、追い込まれて辛うじてバットに当ててショートゴロという
リプレイ映像のような同じ凡退パターンの繰り返しで、直後に井上投手と交代となりました。

解説者は井上投手は今永投手と自主トレしているので今永に見えると称えていましたが、2回、3回は三者凡退に抑え、
失点につながった4回も末包選手の打球は、普通の球場であればショートゴロ併殺打でしたので、無失点で終わっていた可能性が高かったと思いますが、
マツダ特性で泉口選手前の芝生の切れ目で大きくイレギュラーとなり外野まで転がり、
無死1,3塁となり結果致命傷となる追加2失点で実質試合終了しました。

先発が高橋礼ではなく、井上投手であれば違った展開であったかと思います。

捨て試合になったので、バッテリー交代で平内-山瀬バッテリーとなりましたが、
息をするように失点する平内投手は2イニング毎回失点の3失点。
6点差となり残りイニングは大江投手が2イニングを投げて試合を成立させました。

平内投手の失点も末包選手のセンター前ヒットを萩尾選手が後逸したことが起点となっていますので、鬼門マツダスタジアムもさることながら、末包選手との相性が非常に良くないのではと思います。

進歩のみられない選手はファーム選手と入れ替えて
心身のリフレッシュを図った方がいいのではないでしょうか。
自分の打席をビデオで見返していないのか、
同じような攻めで同じように凡退する選手が多いように思われます。

チームのスコアラーと打撃コーチにも問題があるのかも知れませんが。

では、また。

 

土壇場ギリギリまで追い詰めたが及ばなかった試合。

クローザーの栗林投手相手に
1点差まで詰めて2死満塁フルカウントまで追い込みましたが、
最後は萩尾選手が空振り三振でゲームセット。
変化球警戒のためかストレートに振り遅れました。
押し出し四球でも同点なのにカットで粘る技術はないのでしょうか。
前の打者の泉口選手が四球を選んだのに比べると残念ですが、
打てる手は全て打った上での敗戦ですので止む無しかと思います。

相変わらず2番打者は5タコノーヒットでした。
チーム全体で14安打なのに3点ですので、
5タコ2番打者が打線を分断しています。

打撃好調な岸田捕手が途中で退いていますが、
どのような状態なのか気になります。

3タテ献上だけは回避してもらいたいものです。

では、また。

野球脳の無い役立たず2番打者は助っ人外国人で置換すべきと思わせた試合。

進塁打を打てない役立たず左の2番打者。
相変わらずの併殺打を打つ右の2番打者。

全くの役立たずでお荷物の選手です。

助っ人外国人を2番打者に据えて、邦人の役立たず2番打者は、
守備固めに起用するのが相当でしょう。

打線を分断して全くの役立たず非常に不愉快な試合でした。

では、また。

丸ダメ押し2ランにより久々の4点差勝利となった試合。

7回表終了時点では2点リードでしたが、代打・丸のダメ押し2ランにより4点差となり、終盤を安心して見届けることができました。
坂本の先制タイムリー、吉川尚の2点目タイムリー、そして丸のダメ押し2ランと、
最近の活躍が今一つだった中堅以上の選手が結果を出してくれました。

堀田投手は先発登板で2連勝。赤星投手とは真逆の展開です。
堀田投手もドラ1投手なのだから、今はなき桜井投手や鍬原投手、
そして高橋優投手といったドラ1投手負の歴史に連なることなく、
チームに末永く貢献してもらいたいものです。

では、また。

岸田捕手の攻守に渡る活躍により首位・再浮上できた試合。

得点は岸田捕手の2ランのみでしたが、
失点は1点のみでしたので、結果的に勝利となりました。

先発・山﨑投手は好投でしたが、
4回裏のバントエンドランのサイン見落としが響いたのか、
直後の5回表に失点してしまいました。
山﨑投手の好守備で併殺にして後続を断ち切り、
自ら流れを取り戻すと7回まで投げ切りました。

1点差の8回は危険な匂いがしましたが、
西舘ではなく船迫を起用し無難に切り抜けると、
バルドナードは先頭の筒香に四球を与えるも後続を断ちゲームセット。

中日が8回裏に逆転してくれたため首位・再浮上となりました。

お互い様ですが点がもう少し取れそうで取れませんね。

好機での吉川尚の初球レフトフライ。
オコエ併殺打はお馴染みの光景です。

もう少し点差に余裕のある安心して見届けられる試合を期待したいところです。

では、また。

同点の終盤に負けパ継投陣を起用して失点を重ねた試合。

その存在自体に負のオーラがまとわりついているような投手が登板して、
期待に違わず決勝点を献上して敗戦となりました。

バルドナードがベンチ外で勝ちパ継投が使えないという条件での試合でしたので、
リードを保てず同点に終盤に突入した時点で結果は見えていたのかも知れません。

負のオーラという点では高身長の外野手も打席でうすぼんやりしている雰囲気があります。
打てるボールを悠然と見送って打てないボールに手を出して2打席連続三振。

普通に萩尾選手のスタメン起用でいいのではないでしょうか。
7回表の勝ち越し機で相手が左のワンポイントを起用してきましたが、
左の佐々木選手に対して当然に代打・萩尾選手と思いましたが、
そのまま打席に立たせて三振。
絶好の勝ち越し機を逸しました。

助っ人外国人が加われば外野陣の体制も変わってくるのでしょうが、
現状のスタメン左打者外野手(丸選手は除く)は今一つのような気がしています。

では、また。