首都圏5球場巨人戦観戦記

東京ドームを中心に現地観戦を通じて、見て聞いて感じたことを気ままに綴ります。

オープン戦3連勝と秋広選手について

オープン戦は初戦こそ敗れたものの、その後は3連勝とチームは順調なようにも思えます。
コロナ禍の影響で新外国人選手が来日困難な状況が続いているため、
秋広選手がスタメン機会を得て、結果を出し続けています。

普通のシーズンだったら新外国人選手がスタメン起用でしたでしょうから、
秋広選手は「持ってる選手」なのかも知れません。

緊急事態宣言の延長で、新外国人選手が開幕戦に間に合うことはなくなりましたので、
王選手以来の高卒新人野手開幕スタメンも現実味を帯びてきそうですね。

先日のドームでのオープン戦開幕戦時に、
シーズン中では困難なネット裏で観戦しました。
その試合では三打席連続三振でしたが、
これからに期待できそうです。

では、また。

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2年連続シリーズ4連敗にて、今シーズン完全終了

リーグ優勝が実質的に決まったのは9月下旬くらいで、シリーズまで2か月近くありましたので、昨年の借りを返すべく対策準備するための十二分な時間的余裕があったはずでしたが、結果は昨年と同様に1勝もできずに4連敗でシリーズ敗退となりました。

昨年よりは今年の方がやれるのかなと思っていたのですが、
大きな見込み違いでした。

普通に菅野、サンチェス、戸郷を先発起用していれば、
勝てないにしても、まともなシリーズにはなったかと思います。

今村を2戦目に起用して、負けパターン継投をしたために、
13失点の失態を演じ、シラけムードを漂わせてしまったことが、
最大の敗因かと思います。

素直に力のある投手から順に投げさせるという
ソフトバンクと同様の先発起用をすべきだったかと思いました。

とはいえ、投手陣が失点を防いだとしても、
打線が全く歯が立ちませんでしたので、結果は同じだったかと思います。

セリーグの投手陣は緩いので、鈍いスイングでもバットに当たりますが、
SBの投手陣には通用しませんでした。

抜本的な対策を立てないと、
日本シリーズの敗退記録が、ずっと続くのではないでしょうか。

開幕が遅れた関係でシーズン終了がこの時期となりましたが、
一応、来年の開幕は通常通りだとすると、
あと2か月少々でキャンプインになるかと思います。

当ブログとしても、それまでしばらく冬眠することとします。

では、また。

9回2死からヒット1本。辛うじてノーヒットノーランを免れる。

サンチェスは6回まで2失点でしたのでナイスピッチングでした。
しかし投手が好投しても打線が全く打てず、9回2死までノーヒット。
3投手継投によるノーヒットノーランを喰らうという不名誉記録樹立寸前まで行きましたが、丸がセンター前に弾き返して辛うじて恥の上塗りは回避できました。

NHK-BSで見てましたが、解説の小久保氏も巨人の各打者は、
狙ってもストレートを前に弾き返せないということ。
情けない話です。
小久保が日本代表監督だった時に、選手選考がパリーグに偏重している理由が垣間見えた気がしました。

中川が1球で終わってしまったのは勿体なかったかと思いました。
タラレバですが、高梨でなく最初から中川を起用していたら失点は防げていたかも知れません。

明日以降は、負けたら終わりですので、勝ちパターン云々ではなくて、
調子のいい投手からドンドン起用すべきです。

温存していても使う場面はもうありませんので。

では、また。

1回表で試合終了。一方的過ぎて興味が削がれる試合。

ソフトバンクは来季からMLBに移籍すべきかと思います。
試合にならないので見ていて全く面白くありません。
パリーグが強いのではなくて、SBが突出しているだけです。

同じパリーグでも西武やロッテ相手だったら、
もう少し試合として成立するかと思います。

独立リーグから1球団を加えて、来季からは新・12球団でNPBを構成し、
SBはMLBで頑張ってもらってはいかがでしょうか。

日本シリーズはチケット代が高額なのだから、
試合になってない試合を見せられた観客は
不良品を押し付けられたようなものです。

2年連続4連敗となったら、流石に何らかの対策を施さないと、
球界全体が衰退しかねないかと思いました。

では、また。

試合前の期待から一転、意気消沈する試合に。しかし9回裏に1点は返す。

9回裏に丸がヒットを打って、ウィーラーの犠牲フライで辛うじて1点は返せたので、
明日以降に多少の希望は持てるかと思います。

シリーズMVPは栗原とならないように、
明日以降はしっかりと対策を立てて臨んでもらいたいものです。

明日以降のために試合勘を取り戻すためのリハビリの試合だったと
解釈するしかないですね。

栗原を除けば両チームとも打撃成績は似たような感じですので、
打撃面では栗原一人にやられた試合だったかと思います。

では、また。

坂本2000安打達成!しかし逆転負け

坂本が第1打席で2ベースを放ち2000安打を達成。
第2打席ではバックスクリーンに飛び込む2ランHR。
第3打席では内野安打で猛打賞。
第4打席は四球を選んで、7回の守備から交代となりました。

プロ初先発となる横川投手も5回1失点の好投。
勝ち投手の権利を得て継投に入りましたが、
8回に登板した小太り投手が、
四球、死球、ヒットで無死満塁のピンチを招き、
次打者・山崎に初球を満塁弾とされ11球で1死も取れずに自壊して降板し、
メモリアルゲームをぶち壊すという、逆の意味でメモリアルな投球をしてくれました。

小太り投手が日本シリーズに出場することはこれでなくなりましたので、
傷の浅いところで見切りがついて良かったかと思います。

横川投手は、今後の活躍が期待できそうです。
小太り投手の今後の1軍登板は見合わせてもらいたいと思いました。

では、また。

岡本2打席連続HR30、31号!!坂本も残り1本に!

上限3万4千人に緩和された初めての試合でしたが、実際の入場者数は26649人だった模様です。
外野スタンドは昨年並みにほぼ満員。1階内野席もポール寄りエリアは埋まっているものの、ネット裏のシーズンシートエリアは緩和前と同じレベル。
2階席も通路前方のFCエリアはかなり密な感じでしたが、
通路後方のCエリアはブロック毎に密だったり、ほぼ人がいないブロックがあったりしました。
入場時はすんなり入れましたが、試合中のトイレ行列は昨年並みの長さになっていました。

試合の目玉は坂本の2000本達成なるかということでしたが、
2打席目にヒットが出て、4回裏に3打席目が廻ってきたので、
可能性は高いと期待が高まりましたが、3打席目は初球を打ってファールフライ。
4打席目はフェンス近くまでいきましたが、高く上がりすぎてしまったセンターフライ。
最後の望みは8回裏。8番からの始まりなので打者2人が出ないと坂本までは廻りません。
代打・石川慎吾が久々の一発で先ず1人クリア。
ウィーラーはファールフライ。
吉川尚はセンター前ヒットで出塁。
次打者が重信。カウントノースリーとなります。
8月の阪神戦でノースリーから打って併殺チェンジが頭によぎりますが、
今回は手を出さず見送り。
併殺チェンジは最悪なので三振でもいいから坂本の打席までつないでくれと願っていましたが、まさかのライト前ヒットで1死1、3塁のチャンスを迎えます。
1塁空いていたら敬遠の可能性もあったので、望みうる最高の舞台です。
次打者が岡本から湯浅に代わっていますので、勝負シチュエーションとなって
ヒットを打てるボールが来る可能性が高まります。
坂本もこの打席は、慎重にボールを見極めます。
カウント1-2からの4球目でしたが、打球はショートゴロとなり、併殺崩れの間の1打点のみという結果に終わりました。

明日は少なくとも3打席はあるでしょうから、いずれかの打席で決めてもらいたいものです。

個人的には岡本の3ラン、ソロHRの2打席連続弾が観られたので満足です。
村上選手にも2打席連続弾を献上してしまいましたが、
ヤクルトファンにも盛り上がれる機会を提供できたので、
良かったかと思いました。

試合後はヒーローインタビューはなく、岩隈選手の引退セレモニーになりました。
最後マウンド上に選手が集まったので胴上げかと思いましたが、
コロナ対応で記念撮影だけで終わりました。

個人的には今シーズンの現地観戦は、よっぽどの事情のない限り、
今夜の試合で打ち止めとなります。

ドームでの観戦成績は、18勝2敗1分で貯金16を作りましたが、
ハマスタでは4試合行って全敗でした。
神宮は3勝2敗1分で貯金1。
やはりホームゲームの方が勝率が高いようです。

では、また。

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