首都圏5球場巨人戦観戦記

東京ドームを中心に現地観戦を通じて、見て聞いて感じたことを気ままに綴ります。

8回1イニング10得点で大爆勝となった試合。

1-0の投手戦でしたが、8回表に相手のミスも絡んで打者14人10得点の大量得点でワンサイドゲームになりました。
先発・小笠原投手から北浦投手が大量リードを背景に2イニングを投げ切ってゲームセット。
このカード連投の投手はゼロという投手運用になりました。

打線の流れを切る選手がいないとこのイニングのような展開もあるのだと実感できました。

この後は広島を応援したいと思います。

では、また。

今シーズン・ワースト2位となった試合。

得失点差で評価した場合に今シーズン・ワースト1位は、
11失点1得点のマイナス10点となる4月28日のドーム広島戦でした。

本日は同じ11失点ではありますが、松本剛選手の2ランで2得点ですので、
得失点差はマイナス9点でワースト2位となります。

ちなみに得失点差マイナス8点のワースト3位の試合は2試合あり、
7月9日の阪神戦と、今週火曜日の阪神戦でした。

ワースト4試合の内、2試合が先発・則本投手ということが気になります。
ワースト4試合の内、3試合がドームでの試合ということも気なります。

本日はビジターでしたので、被害が少なくてよかったかと思いました。

明日はまともな試合を見せてもらいたいものです。

では、また。

休養十分な勝ちパ継投陣の完封リレーで連敗ストップとなった試合。

R・マル投手が31セーブ目を記録しましたが前回登板は1週間以上前の広島戦ですから休養十分です。

ドーム阪神戦は3連敗でしたので田中瑛投手も登板機会が日曜日以来となり休養十分でした。

中川投手は連投となりましたが危なげなく三者凡退に仕留め、
先発のハワード投手は6イニングを無失点で投げ切ってくれました。

昨夜も先発・西舘投手が5回までリードを保ちながら続投で悲劇を生みましたので、
休養十分な勝ちパ継投陣がある以上、継投判断は間違ってなかったかと思いました。

2試合連続でチームの得点は中山選手によるものですが、
明日は左のマラー投手ですのでスタメン落ちするのでしょうか。

スタメン落ちすべき左の外野手は他にいるように思えますが、
首脳陣がどう判断するのか明日のスタメン発表を待ちたいと思います。

ドーム3連戦で集中力が途切れたのか、あれだけ得点を挙げた阪神打線は今夜は1得点のみでワンサイド負けです。

他力の活用でゲーム差を2に戻すことができました。

もう少し得点をとって勝ちパ継投陣に頼らずとも勝利できようになってもらいたいものです。

では、また。

4タコ3三振 非・日本人選手の不変性が確認できた試合。

抹消されて最短で1軍登録されましたが、10日程度で
滲み付いた特性は矯正されるはずもありません。

課題の1死1,3塁で最低限の犠打が打てるはずもなく、
相変わらずの空振り三振。

試合を通じて4タコ3三振でした。

一発長打の魅力がギャンブル的にあるのかも知れませんが、
スタメンで起用するなら7番以下。

普通に考えれば阪神のガルシア選手と同等の取扱いが相当でしょう。

センターは佐々木選手又は平山選手で固定して、
非・日本人選手にもはや過大な期待はすべきではないと思いました。

では、また。



井上投手は今後、非・阪神戦で登板すべきと感じさせた試合。

人間には向き・不向き、相性があるのだから、
わざわざ不利な登板をすべきではありません。

どこのチームを相手に勝利投手になろうがタイトルには無関係なのだから、
勝てる相手に登板すべきです。

ローテを今後も守ると仮定すれば週末カードに登板することはないでしょうから、
非・阪神戦で今後は白星を重ねてもらいたいと思いました。

では、また。

 

阪神の下位打線に4失点で大敗となった試合。

普通に考えて阪神の6番打者以降は貧打ですので、サトテル、大山に四球で出塁を許したことは許容範囲です。
6番以下の貧打線で打ち取れば問題なかったはずなのですが、
右の村上投手相手なのに佐々木選手がスタメン起用されずセンターに松本剛選手が起用された関係で普段はライトの笹原選手がレフト起用されました。
そのため前川選手の打球は松本剛選手であればレフトフライに終わっていたかと思いますが、捕球できずタイムリー2ベースで1失点。
次打者・坂本選手は三振に仕留めましたが、なお1死であったため通常であれば、
センターフライの打球が前進守備のため2点タイムリー3ベースとなり実質試合終了しました。

単純に、何のために佐々木選手をスタメン起用しなかったのか。
岡田選手はライトに限られるため笹原選手が押し出される形でレフト守備となり悲劇を生みました。

笹原選手を起用するならライト守備。
岡田選手を起用するならセンター佐々木選手で問題なかったはずです。

笹原・岡田同時起用、佐々木外しが、致命的な6回表に帰着したかと思います。

その後の展開は捨てゲームですのでノーカウントかと思います。

キャベッジ選手を2軍に落とした以上、守り勝つ野球がチーム方針かと思います。

それなのに守備緩めスタメンというベストを尽くしたとは言い難い選手起用に、
謎が深まる試合でした。

では、また。



相変わらずの似非正捕手クオリティが実感できた試合。

先週は1点を惜しんで満塁弾を被弾した似非正捕手でしたが、
本日も2死2塁で次打者が投手なのにカウント2-2から2ランを被弾しました。
試合は逆転勝利となりましたが、相手が相手なら致命的なミスリードです。

7回以降は抑え捕手・小林が無失点リードで勝利へ導きましたが、
視野狭窄リードの似非正捕手は根治不能なやらかしを頻発します。

打てる捕手を名乗るのは結構ですが、
試合状況を考慮してくれないと大事な場面では起用しずらいかと思いました。

では、また。