首都圏5球場巨人戦観戦記

東京ドームを中心に現地観戦を通じて、見て聞いて感じたことを気ままに綴ります。

1塁側

R・マル投手47セーブ目を放棄したシーズン最終試合。

5点リードで迎えた9回表でしたが、2死1塁から福永選手の2ランがありましたので、リードは3点差に。走者一人を置いてR・マル投手が登板して残り1死を取ればリーグ新記録&単独トップとなる47セーブ目となるところでしたが、宮原投手がそのまま続投…

横川投手5回1失点の好投によりCS出場を決定づけた試合。

最近は初回失点の試合が続いていましたので、初回無失点で終えたことに一安心しました。 4番・岡本が前夜に続くソロHRで先制。同点に追いつかれた直後にリチャード選手の押し出し死球&浦田選手タイムリーで2点を勝ち越し、その後は継投で逃げ切りました…

レジェンド・坂本選手の逆転サヨナラタイムリーにより勝利して貯金1となった試合。

試合後に予定がありましたので18時にはドームを後にしなければならない状況であったにも関わらず見事に18時2分には試合を決めてくれました。 9回裏先頭打者の中山選手が四球出塁に対して、まさかのリチャード選手送りバント指示では同点はありえたとし…

ベイさんも負けたのでノーカウントだった試合。

先日のバンテリンドームでの中日戦以来、9回終了でも長い試合が続いています。今夜も甲子園の試合は早々に決着したためベイさんの負けは試合途中で判明しました。 普通にやればホームゲームですので勝利確実かと思われましたが、今夜勝利してしまいますとベ…

初回のリチャード選手満塁弾で実質試合終了となった試合。

キャベッジ選手から6連打でリチャード選手の満塁弾で締めるという打者一巡の攻撃により初回で実質試合終了しました。 その後、R・マル投手のセーブ機会を確保するために、床田投手に2ランを被弾したりしましたが、R・マル投手40セーブのために忖度した…

Fラン・必敗投手の弱腰投球により呆れかえった試合。

Fラン=6流私大出身の先発投手は試合状況を把握することは困難なようです。 1>こちらはチーム3連勝、相手はチーム3連敗なのに先頭打者に四球を与えた挙句、先制点を献上2>MLBで通用しなかった骨董品打者にバックスクリーンHRを被弾3>岸田捕手…

お得意様ベイさんの謎の継投によりワンサイド勝利できた試合。

6回裏2死満塁の場面で先発・ジャクソン投手が降板となりました。後を継いだのは左の坂本投手。巨人には右の代打にはレジェンド・坂本選手をはじめ控えているのに、謎の継投でした。 もしかしてキャベッジ選手を警戒しての坂本投手だったのでしょうか。チャ…

レジェンド・坂本選手の追撃3ランにより4点ビハインドから逆転勝利となった試合。

現地でしたが相当に盛り上がりました。在宅の節穴ブロガーから痛烈な批判を浴びたレジェンド・坂本選手が追撃3ランで、決勝打はキャベッジ選手の一打でしたので実に痛快でした。 在宅の節穴ブロガーは単に言葉数は多いものの現実を何ら反映していないという…

60代以上アタオカファンは粛清すべきと感じさせた試合。

高齢者は、その存在自体が社会の害悪です。早々に自害して社会の存続に貢献すべきなのに、のうのうと生存して無意味な権利を主張する。害悪な高齢者には通常人と同等の保障は不要です。その存在自体が害悪なのであるから、球場には入場制限をすべきです。ア…

バントすべき場面でバントせず零封負けを喫した試合。

したり顔で確率論を語る愚者が世の中には多数存在しますが、 そのようなしたり顔連中が集積しているのは横浜のチームでしょう。 個別具体的な事情を無視して一般論で対処しようとするから勝率5割前後でシーズンを終えることになります。 本日の試合も初回の…

神・助っ人キャベッジ選手の2発4打点で勝利できた試合。

当ブログは開幕からキャベッジ選手を支持しておりますが、節穴ブロガーにとってはそうではないようです。 神助っ人キャベッジ選手の2発4打点で勝利できました。 高齢者は全般に自分が間違っているという想定を欠いているようです。そのため社会の害悪に陥…

1イニング6失点 炎上系FA捕手クオリティが実感できた試合。

ひたすらにチームを破壊する炎上系FA捕手がまたしても1イニング6失点をやらかしてくれました。普通にやれば勝ち試合を悉く負け試合に導く素晴らしい背信リードに感服できました。 どこまでチームの足を引っ張れば気が済むのでしょうか。 グリフィン、赤星…

終盤での5点ビハインドからのまさかの9回裏サヨナラ勝利となった試合。

普通に考えれば7回表終了時点で5点ビハインドですので、せいぜい1,2点追加して盛り上がりの機会の提供するのが関の山かと思われましたが、アンビリーバブルに7回裏にリチャード選手の同点3ランが飛び出して一挙に追いつき、9回裏に吉川尚選手のサヨ…

スコアレスドローで引き分けた試合。

代打・吉川尚がヒットを放ったのに2塁代走・湯浅がホーム突入しなかったのはどういう理由なのでしょうか。何のための代走なのか。 3塁コーチの判断なのであれば、後半戦に向けて3塁コーチを入れ替えるべきかと思いました。 ホームゲームでの引き分けは負…

神助っ人キャベッジ様のお陰で勝利できた試合。

山﨑投手の8回無失点の好投に報いることができました。その時点までチーム4安打中、2安打が山﨑投手によるものでしたが、野手としてのプレーを神助っ人たるキャベッジ選手が見せてくれました。 神助っ人キャベッジ選手は代打起用がよいかと思います。 試…

二流リーグのお得意様ベイさん相手に2試合連続完封勝利となった試合。

交流戦の結果を受けて当面の間は、パリーグ=一流リーグ、セリーグ=二流リーグと定義することにします。二流リーグのお得意様であるベイさん相手の試合は、ほぼ危なげない展開で、6回裏のオコエ選手の2試合連続3塁打となる走者一掃3点タイムリー3ベー…

炎上系FA捕手スタメン起用により2回表で実質試合終了した試合。

自分の背番号を譲ったFA捕手を見限ることは出来ないということでしょうか。交流戦序盤炎上系FA捕手を性懲りもなくスタメン起用した時点で、敗戦を覚悟しましたが、2回表で実質試合終了しました。1イニング3被弾というのは通常にはあり得ないです。炎…

ようやく連敗がストップできた試合。

連敗スタートの発端は何だったでしょうか。同級生という理由のみでN選手をスタメン起用し、本日決勝HRを放った増田陸選手をベンチスタートさせた先週土曜日の歪んだスタメン起用が発端です。 好調だった増田陸選手は不可解なスタメン起用により自信を喪失…

セリーグ一人負けとなった試合。

当面の間は4番は吉川尚とすべきです。空気を読まない助っ人外国人は穴が大きすぎます。 パリーグ6位と5位相手に一勝もできない体たらくに落胆の念を抑えきれません。 2026年シーズンで新監督に期待して今後を見届けるべきかと思わせた試合でした。 で…

不可解な継投により大勢投手がまた勝利投手になった試合。

先発・グリフィン投手が7回まで投げて、大勢ーRマルで試合終了だったのではないでしょうか。先日の甲子園と同様に不可解な7回の継投ミスにより試合をもつれさせ結果勝利したものの余計な継投策の印象は拭い難いです。 普通にやれば試合終了なのに何故、余…

N選手がお立ち台に登った試合。

当ブログで散々にdisっていたN選手でしたが、同級生からタイムリーを放ち試合を通じて唯一の得点となりましたので、ヒーローインタビューを受けることになりました。 リチャード選手の代替として3塁スタメンでしたが、リチャード選手3塁は固定でレフト…

レジェンド・坂本選手の勝越しタイムリーに心理的に感涙した試合。

ヒーローインタビューはレジェンド・坂本選手でした。チームの危機に颯爽と現れて試合を決めてくれるのは流石のレジェンド・坂本選手です。森下選手にやられすぎな印象は残りましたが、今季初本拠地勝利は最高でした。 ハッキリ言って森下選手以外は安パイな…

似非正捕手クオリティがNHK地上波により如実に顕現した試合。

当ブログにおいては2年連続Bクラス捕手のパリーグへの移籍を推奨しておりましたが、やはりその妥当性が証明された試合となりました。開幕投手との相性で今季初スタメンとなりましたが、背信投球により6回終了時点で2点ビハインド。まともな捕手であればそ…

無能・鈍足5番打者のスタメン起用により延長12回裏サヨナラ勝利までもつれさせられた試合。

5タコ4三振ですが、岡本の後を打つ5番打者として機能しているのでしょうか。普通に考えて先制2ラン含む猛打賞4出塁のキャベッジを5番に据えるべきです。 現実を知らない非・社会人は無能・鈍足5番打者を高評価しているようですが、無能・鈍足5番打者が…

大勢・Rマルの効用を実感できた試合。

疑問だらけのスタメン起用でも勝利できたのは、先発・井上投手の無失点好投はもちろんですが、やはりベイの主力を三者凡退に仕留めた大勢投手と、無難に試合を締めたRマル投手のお陰かと思います。 インチキ球場での悪夢の3連敗をストップすることができま…

岡本2ランが空砲になった試合。

阪神打線相手に3被弾4失点というのも想定外でした。特に普通には穴だらけのサトテルに2発というのも想定外です。普通に投げれば三振してくれるのにレフトスタンドに2発というのはどうなのか。ほぼ一発のない近本選手に2ラン被弾もショックですが、東京…

レジェンド坂本が試合の緊張感を持続するために敢えて凡打を繰り返した試合。

本気でやればタイムリー連発でしたが、そうなると昨日と同様にワンサイドとなり試合として成立し難くなりますので、大勢の登板機会を確保するためや、Rマルのセーブ機会を確保するために、自らが汚れ役となって、得点機での凡打を繰り返しました。 セイバー…

スガコバで今季終了となった試合。

リーグ優勝の立役者は最多勝15勝を挙げた菅野とバッテリーを組んだ小林かと思いますが、そのスガコバコンビでCSファイナルの敗因となってしまいました。個人的には本懐を遂げたというか、スガコバで負けたら仕方ないという気分です。 DeNAにはセリー…

中山選手のソロHRを山﨑、高梨、バル、大勢&門脇ー岸田&増田大で守り切った試合。

このCSファイナルは想定外が多すぎます。普通に考えれば、失礼ですが浜口投手を序盤で攻略して大量リードで楽勝の試合のハズでしたが、まさかの3安打。しかも内2安打は中山選手のみ。結局、中山選手のソロHRをチーム全体で守り切って連勝。対戦成績を…

井上様のお陰でCS敗退を免れた試合。

少なくとも来年の夏までの間は井上様と呼ばせていただきたいと思います。CSファイナルにおいては新・旧エース以上のナイスピッチングでした。5回パーフェクト。6回表にベイの躍進のキーマンの一人の戸柱に同点ソロを喰らいましたが、昨夜までの暗雲の立…