首都圏5球場巨人戦観戦記

東京ドームを中心に現地観戦を通じて、見て聞いて感じたことを気ままに綴ります。

対カープ

巨人の働き方改革(?)主力休養でも6連勝になった試合。

本来の主力選手の坂本選手、大城選手がスタメン落ち、出番ナシでしたが、それでも広島を3タテして6連勝。1週間以上負け試合ナシというチームとして好調期に入りました。 特定の選手を偏重せず休養を与えながら長期的視野に立ちペナントレースを勝ち抜こう…

延長12回裏で代打・大城 阿部監督は早漏ではないと感じさせた試合。

打力に優れた捕手である大城捕手が土壇場の延長12回裏で試合を決めてくれました。サヨナラ機は延長12回以前にもあったかと思いますが、延長12回裏まで代打の切り札を取っておいた阿部監督は、前任の全権・腐臭監督とは異なって早漏ではないと思いまし…

中日様のおかげで一命を取り留めた試合。

一球速報でハマスタの様子を時折チェックしていましたが、中日様が勝利してくれたおかげで、ドーム敗戦はキャンセルできました。 元エースは肝心な試合で期待を裏切る伝統がありますが、本日についても同様でした。 偽エース、偽正捕手、偽監督と奇しくも3…

赤星2勝目!裏スタメンで無失点勝利できた試合。

スタメンを見た時点では試合放棄をしているのかと思ったスタメンでしたが、1番起用の浅野選手がヒットで出塁すると、2番K選手は阪神戦同様に送りバントを連続失敗。阪神戦同様に併殺打かと思われましたがどん詰まりの3ゴロが幸いして内野安打。秋広の犠…

阪神のARE阻止(遅延化)に貢献できた試合。

DeNAが敵地・甲子園で連勝。広島に連勝を献上してM消滅はもとよりゲーム差5まで接近させることができました。9月の優勝争いが白熱してくるのではないでしょうか。 巨人としてはDeNAとの3位争いが2.5差ですので、9月は3位争いが白熱してくる…

無能捕手・大城のリードにより阪神M消滅に貢献できた試合。

同点ならいざしらず2点リードなら抑え捕手に交代すべきかと思います。大城捕手のセオリー無視のリードにより逆転された試合が何試合あったでしょうか?京セラドームでは数年前にも交流戦オリックス戦で大城の無謀なリードによりサヨナラ負けを喫していまし…

連夜の岡本3ランでも連敗となった試合。

高温多湿で不快な球場での試合もCS対戦での可能性を除けば今夜限りです。先発・メンデス投手もドーム球場ではない高温多湿で不快な球場での登板となったため、本来の持ち味を十二分に発揮するまでもなく3回途中で降板となりました。 2死満塁のピンチで登…

三代目破壊神・堀岡隼人により中盤で破壊された試合。

岡本選手の追撃3ランも空砲になってしまいました。大戦犯は三代目破壊神・堀岡隼人ですが、野手部門では残念ながら丸選手です。素人目に見ても打てる気配のない丸選手が打席に入って、満塁機を逸すると、森下の打球をお見合いして追加点の契機を生み出しま…

浅野選手プロ初HRが逆転勝利につながった試合。

あれだけ犠打好きだった監督が最近は犠打拒否傾向に一転し、好機をことごとくフイにしました。極端から極端に振れるのは何故なのでしょうか。 負けていたら腹が立つところでしたが、監督の足を引っ張る采配にも関わらず、選手達の頑張りによって、最大3点ビ…

ピースナイターに相応しかった試合。

岡本の1試合3HR、中田の300号など今季最多18安打13得点完封勝利と満足度150%の素晴らしい試合でした。 試合終盤はスタンドに空席が目立ちカルト球場らしからぬ平和な状態がもたらされました。 今後も敵地スタンドを空席だらけに陥らせるような試合展開を期待…

TV視聴でも不快なカルト球場での試合は残り4試合。

9月は広島戦はドームで1試合を残すのみで、8月中に残り7試合が予定されています。月末の3試合は主催試合で大阪と岐阜なので、TV視聴でも不快なカルト球場での試合は明日を含めて残り4試合です。 音声を出して視聴すると不快度が高まるので、消音で視…

原采配は不要。何もしなければいいのにと思わせた試合。

序盤の2回に大城に犠打をさせておきながら、7回には先頭の岡本が出塁したのに代打・オコエで強攻して三振。秋広に代打なら犠打目的の代打だったのでは?9回には坂本ヒットで出塁して梶谷フルカウントになってから代走・増田。結果、9回裏は守備緩めに繋…

主力を下げて延長で大敗する戦略性なき首脳陣の限界が露呈した試合。

延長11回表の無死満塁のピンチを併殺で切り抜けながら、1塁が空いているのに申告敬遠せず次打者が打率1割以下の小園なのに、3割近い坂倉と勝負を選択する首脳陣の考えが理解不能です。先週のDeNA戦でも4番の牧に延長12回に決勝HRを打たれていますが…

岡本・好機で大ブレーキ&無意味な走塁でゲームセットとなった試合。

普通にやれば序盤で4点くらいは取れていた試合だったかと思いますが、森下投手に完封負けをくらってしまいました。 併殺が4つと不運も重なりました。 昨夜もそうですが、5番・大城の凡退で初回の先制機を逸しています。中田が最初の打席ヒットですので、…

抑え捕手・小林に(心理的に)感涙した試合。

先発・山崎伊投手が8回2死まで無失点の好投。高梨、K鈴木で8回を抑えると9回は中川が登板して捕手・小林。実務的な正捕手は大城で間違いないかと思いますが、巨人の象徴的な正捕手はやはり小林かと思います。YahooのMVP投票でも3位に小林が着けているこ…

生観戦・大興奮!<3>延長12回裏で逆転サヨナラ勝利した試合。

それなりに球場観戦している方だとは思いますが、延長12回裏で逆転サヨナラ勝利した記憶は余りありません。レアな体験が出来て結果的には良かったですが、廣岡選手については、その存在意義について強い疑念を感じざるを得ませんでした。この試合スタメン…

球速優先で制球力のない役立たずの若手中継ぎ陣により勝ち試合をフイにした試合。

ヤクルトの石川投手は130km台の球速ですが阪神打線を5回無失点に抑えていました。一方、巨人の若手中継ぎ陣は球速こそ150km台には到達しますが、1イニングも無失点で抑えられません。 投手の育成方針が間違っているのではないでしょうか。球速が…

1点を惜しんで5点を失う破壊神・田中豊樹が再び降臨した試合。

満塁とはいえ秋山に押し出し四球でも1点で済んだところ、四球を恐れてストライクに投球して2点タイムリー。気落ちしたところでマクブルームに3ラン被弾で、計2球で5失点。6回表で実質試合終了しました。押し出し1失点でも3点差なら試合として成立し…

生観戦・大興奮!9回裏2死無走者から逆転サヨナラHRにより勝利した試合。

コロナ期間中はハイタッチ禁止でしたのでしていませんでしたが、今季の制限解禁により、2019年以来で前後左右の周囲の観客の方々と喜びを分かち合わせていただきました。秋広選手のプロ1号を目撃できたので今夜は負けても満足という気分でしたが、まさ…

坂本様の逆転3ラン含む2発で勝利した試合。

3点リードもあるセーブ機会でしたので大勢は全球ストレートでどこまで行けるかを実験してみたということでしょう。逆転できるかもという期待感をカープファンに与えるファンサービスの一種だったのではないかと思います。 先発・高橋を3イニングでスパッと…

先週の好投は中日打線のお陰(?)2戦連続先発KOで5連敗

初回のオコエの初球HRと9回の中田ソロHRを除いては、攻撃面では2塁まで進むことがありませんでしたので淡々とした試合でした。オコエ選手はマルチ安打は良かったですが、坂本の打席で初球盗塁はどうなのか。坂本がヒットを放ったので課題だった走者を…

坂本バックスクリーン弾含むマルチ安打で完封負けを免れた試合。

坂本の今季初安打がバックスクリーンへの一発。続く打席もレフト線へのヒットと復調傾向が見られました。丸選手も左中間へのタイムリー2ベースと最終打席に結果を残し、勝敗よりも主力選手のリハビリが主目的の試合でしたので、その点では結果が出ました。…

3連勝のち3連敗で振り出しに戻った試合。

11安打で2得点ですので打てないわけではないですが、繋がりが悪い、ツキがない、打順が悪いということでしょうか。 坂本選手が再びスタメン落ちでしたが、主力の丸選手もノー感じでした。4番・岡本が猛打賞なのに依然として打点がないのは、その前の打者…

4発!7得点!ワンサイド完封勝利で対広島勝越し決定!!

満足度の高い素晴らしい試合でした。広島での赤星投手というと良いイメージは余りなく、GW期間中の廣岡選手の凡プレーを起点とした大量失点試合が強く印象に残ってますが、最終戦でチームとして完封勝利。今季もはやマツダの試合はありませんので嫌な気分…

解説・達川氏による大城リードの特徴

JSPORTSで見ていましたが、解説の達川氏によると、大城のリードは、 (打者が)スイングした球種の次の球種要求は別の球種になる という特徴があるそうです。 ストレートをスイングして空振りなりファールになると、次の球種は変化球になり、逆もまたしかり…

役立たず無能・北村拓己 またも土壇場で捕球ミスにより失点

昨シーズンもファースト守備で捕球ミスを何度か致命的な場面で犯しましたが、今夜も土壇場で捕球ミスをして失点。記録上は坂本のエラーになりますが、ファースト中田なら当然にアウトだった場面です。8回表2点ビハインドを野手陣の総力を挙げて、不振の岡…

真の守護神・大勢30セーブ到達!1点リードを守りきり2連勝!!

坂本が2度の申告敬遠で、直後の丸がいずれも三振で思うように追加点が取れませんでした。追加点が取れていたらセーブ機会もなかったかも知れないので微妙ですが、もう少し楽に勝てたかと思いました。 ウィーラーが放った勝ち越しの1点を、鍵谷、高梨、平内…

6回無失点で直江プロ初勝利となった試合。

先週の神宮では危険球退場となった直江投手でしたが、本拠地登板では汚名返上、無事にプロ初勝利を先発で手にすることができました。 初回に重信のバスターエンドランが決まって早々に先制。新・4番中田が3試合連続となる打点を挙げて2点リード。ポランコ…

無能仏像・岡本和真の緩慢な守備により逆転負けを喫した試合。

丸の3打点も中田の2ランも無能仏像・岡本和真の緩慢な守備により無に帰しました。チームの足をどれだけ引っ張れば気が済むのでしょうか。チャンスでは凡退を繰り返し、守備では集中力を欠くプレーを連発して終盤での相手チームの逆転機をアシストします。 …

連日の2桁失点 弛緩した緊張感なき試合が続く。

ハラハラドキドキ感のない試合を毎日本拠地で見せてくれています。やる気がないというよりもやる気が失せる試合展開なので、やむを得ないとも言えます。 ウォーカーのポール直撃2ランで初回に久々に先制して、中田のバルコニー席に届く特大2ランで序盤で4…