首都圏5球場巨人戦観戦記

東京ドームを中心に現地観戦を通じて、見て聞いて感じたことを気ままに綴ります。

オープン戦3連勝と秋広選手について

オープン戦は初戦こそ敗れたものの、その後は3連勝とチームは順調なようにも思えます。コロナ禍の影響で新外国人選手が来日困難な状況が続いているため、秋広選手がスタメン機会を得て、結果を出し続けています。 普通のシーズンだったら新外国人選手がスタ…

2年連続シリーズ4連敗にて、今シーズン完全終了

リーグ優勝が実質的に決まったのは9月下旬くらいで、シリーズまで2か月近くありましたので、昨年の借りを返すべく対策準備するための十二分な時間的余裕があったはずでしたが、結果は昨年と同様に1勝もできずに4連敗でシリーズ敗退となりました。 昨年よ…

9回2死からヒット1本。辛うじてノーヒットノーランを免れる。

サンチェスは6回まで2失点でしたのでナイスピッチングでした。しかし投手が好投しても打線が全く打てず、9回2死までノーヒット。3投手継投によるノーヒットノーランを喰らうという不名誉記録樹立寸前まで行きましたが、丸がセンター前に弾き返して辛う…

1回表で試合終了。一方的過ぎて興味が削がれる試合。

ソフトバンクは来季からMLBに移籍すべきかと思います。試合にならないので見ていて全く面白くありません。パリーグが強いのではなくて、SBが突出しているだけです。 同じパリーグでも西武やロッテ相手だったら、もう少し試合として成立するかと思います…

試合前の期待から一転、意気消沈する試合に。しかし9回裏に1点は返す。

9回裏に丸がヒットを打って、ウィーラーの犠牲フライで辛うじて1点は返せたので、明日以降に多少の希望は持てるかと思います。 シリーズMVPは栗原とならないように、明日以降はしっかりと対策を立てて臨んでもらいたいものです。 明日以降のために試合…

坂本2000安打達成!しかし逆転負け

坂本が第1打席で2ベースを放ち2000安打を達成。第2打席ではバックスクリーンに飛び込む2ランHR。第3打席では内野安打で猛打賞。第4打席は四球を選んで、7回の守備から交代となりました。 プロ初先発となる横川投手も5回1失点の好投。勝ち投手…

岡本2打席連続HR30、31号!!坂本も残り1本に!

上限3万4千人に緩和された初めての試合でしたが、実際の入場者数は26649人だった模様です。外野スタンドは昨年並みにほぼ満員。1階内野席もポール寄りエリアは埋まっているものの、ネット裏のシーズンシートエリアは緩和前と同じレベル。2階席も通路前方…

戸郷プロ初完封寸前で同点2ラン被弾 試合はドロー

日曜に畠がプロ初完封を達成していたので2試合連続かと思われましたが、9回2死から菊池に初球をライトスタンドにまで運ばれ、その目論見は外れました。 消化試合なので勝敗は度外視していますので、戸郷の完封記録を優先して、球数は146に至るまで投げ…

畠プロ初完封勝利!!

畠投手が、ヤクルト打線を相手に被安打3与四球2でのプロ初の完封勝利を挙げました。巨人もヒット4本でしたので試合展開も早く2時間半で試合終了となりました。 この日久し振りに1軍復帰の陽が2打席連続で三振の後、左手に死球を受けて交代。巨人に移籍…

菅野もチームも連敗ストップ!岡本3ラン、丸・岸田ソロHR含む15安打で快勝!!

9回表にデラロサがピンチを招き緊急登板の田口が切り抜けて勝利したのが先週の金曜の夜。その間に5連敗があり、リーグ優勝があったため遥か昔のことのようにも思えますが、8日間の間に目まぐるしく諸々ありました。 10月の不調は菅野の開幕連勝記録が止…

熱狂なきニューノーマルな優勝決定試合

9回裏2死満塁からのサヨナラ勝利なら劇的な試合でしたが、延長の末、引分け。しかもDeNA-阪神の引き分けが先に決まったため、10回表終了時点で、優勝が決定するというなんとも微妙な優勝決定試合となりました。 勝利が決まってマウンドに選手が駆け…

計算通り(?)にM1で本拠地東京ドームへ

中日が大野を立てて、まさかの敗戦でしたが、巨人も5連敗としてM1で明日からのドーム・ヤクルト戦を迎えることになりました。 胴上げシーン、紙吹雪等の演出効果を考えると、やはり本拠地で決めるのがベストかと思います。 勝って決めたいところですね。 …

V引延し作戦継続中~ウレーニャ・スタメン起用で2三振後即交代

試合開始前のグラウンドでその日のスタメン選手が軽く体を動かし、キャッチボール等をしていましたが、松原や吉川尚の姿はなく、見慣れない背番号の選手がいるなと思ったらこの日1軍登録されたウレーニャでした。阿部2軍監督の贔屓を受けて一度1軍に昇格…

大敗で3連敗 しかしM3

甲子園では同点で迎えた8回裏に拙い守備から3失点で中日が敗れたため、労せずしてM3となりました。 ハマスタではロペスに満塁弾を浴びて5失点となった後に、8回裏にビエイラ→古川で炎上となり追加で4失点結局、9-2で敗れ3連敗となりました。 8回…

9回裏2死からの丸2ランで完封阻止以外は見所の乏しい試合

阪神先発・秋山の前に完封負け寸前までいきましたが、あと一人の場面から丸が初球を捕らえてライトスタンドへの2ラン!完封負けを阻止するとともに、複数得点となりました。 試合後は藤川のグラウンド登場セレモニーがありましたが、藤川の登板機会が生じる…

采配上不可解なところはなかった敗戦 しかしM4(?)

最近は胴上げ日程調整のために、わざとやっているのではと疑問に感じるような采配がいくつかありましたが、本日の試合については、巨人・菅野、阪神・高橋遥 両投手による投手戦。少ないチャンスを代打・原口選手に決められてしまい敗戦。疑問を感じるような…

ノーモア・デラロサ 当面の抑えは田口(?)

阪神マルテの1イニング3エラーを含む4エラー。チームとして5エラーも献上してくれた試合。好投手・西から5得点を奪って5回KOしたにもかかわらず、まさかの逆転負けを喰らいそうな場面にまで至りました。 先発・今村が7回まで1失点の好投も、8回で…

岡本の2冠復帰弾で底を脱した感のある試合

前夜はヤクルトのこれしかない勝ち方(=勝ちパターン継投での逃げ切り)にやられてしまいましたが、逆にいえば中盤までにリードを確保すれば負けパターン投手しか出てこないので、序盤、中盤までに如何にリードするかがポイントとなります。 この試合は、そ…

V引延し作戦継続中~ヤクルトさんへの感謝の試合

前夜は1塁側に空席が目立ちましたが、この試合は防寒に役立つボアパーカープレゼント試合ということもあり、見た目には満席のように見えました。 試合内容としては、石川投手に今季2勝目を献上し、相手4番・村上選手に逆転2ランを献上した上に、打点王で…

3塁側が密 1塁側が疎だった試合 M7足踏み

ヤクルトのホームゲームでしたが、ホーム側のスタンドがかなり空いているように見えました。秋風の吹く季節ということ、順位がほぼ確定しているということ、声を出しての応援は出来ないこと等もあって、余り観戦気分が高まらないのかも知れません。 一方、ビ…

接戦を無に帰する桜井俊貴の破壊力

ここ数年のハマスタは3塁側でもベイファンの姿が多く、体感的には7~8割がベイファンという印象でしたが、この試合に限っては、実質的消化試合という背景もあったためか、3塁側については6~7割が巨人ファンで占められていたようにも見えました。5、…

DeNA的にはベストゲームだった試合(?)

今季2度目のハマスタ観戦でしたが、前回に引き続き先発は今村。6回無失点と結果だけ見れば好投と呼べるのかも知れませんが、いつ決壊してもおかしくないピンチは何度かありベイ打線の拙攻に救われた形だったかと思います。 一方、巨人側も拙攻続きで得点機…

延長ドロー しかしM8

一時は4点リードでしたので楽勝かと思われましたが、サンチェスが5回表に4失点で追いつかれてしまい、以降は両チームとも決め手を欠き、延長10回の末に引分けとなりました。 マジック対象チームが阪神から中日に移ったのでしょうか。阪神は逆転サヨナラ…

先発・高橋優 好投&決勝3塁打! M9に到達!!

先週、田口の後を受けて好投して先発チャンスを掴んだ高橋優でしたが、5回1失点のナイスピッチング。加えて打つ方でも勝ち越し決勝打となるタイムリー3ベースも放ち、投打に大活躍となりました。 試合のポイントとなったのは、6回1死満塁からの大城の打…

菅野・今季初黒星 しかしM11

連勝記録が続いていた菅野でしたが、今夜は調子が悪そうでした。4回表に2点目を失い1死1、2塁。坂倉は1塁ゴロ。併殺チェンジかと思われましたが、2塁封殺からの坂本の送球を菅野が捕球できず走者が還り3点目の失点となった場面が痛かったです。更に…

2週連続で予想(予定?)通りの負け試合

連戦続きの影響で通常は試合のない月曜日に2週連続で試合がありましたが、そのいずれの試合も先発は桜井。先週に比べれば、比較的長く投げたかと思いますが、やはり投球内容は残念なものでした。2点リードを取ってもらった直後の2回裏に、2死無走者から…

8回裏の5失点で試合終了 M12そのまま

2点差のままなら、まだわからない試合でしたが、ビハインドゲームなので負けパターン継投陣が登板し、田中豊、藤岡までは無失点できましたが、2死2塁で登板した古川が大炎上となり試合が実質終了しました。 ナゴヤドームの観客上限が昨日から緩和され、本…

5回表の5連打含む6安打4得点で一気に主導権を握りM12!

ナゴヤドームで相手先発がロドリゲスなので苦戦するかなと思いましたが、3回、4回と6者連続三振に仕留められた直後の5回表に転機が訪れました。先頭のウィーラーヒットで出塁するも盗塁(エンドラン?)失敗で2アウト無走者でしたが、1軍復帰後初ヒッ…

楽勝展開が8回の5失点で一変 辛うじて振り切ってM14

7回までと、8回以降とでは別の試合を観ているかのような試合でした。試合前半は珍妙な出来事が何度か起こりました。初回に岡本の25号2ランで先制。2回には吉川尚タイムリーで、相手捕手が交錯して一時中断。その後、松原の2ゴロをソトが捕球した後、…

ベイ・平田投手にプロ初勝利を献上して黒星 しかしM15(?)

初回に連続四球からウィーラー・タイムリーで即座に同点。更に無死1、2塁ですから当然に追加点、一挙にビックイニングの可能性もありましたが、4番の岡本がまさかの三振、続く丸もまさかの三振、追加点を奪えず同点止まりだったのが流れを引き寄せられな…