首都圏5球場巨人戦観戦記

東京ドームを中心に現地観戦を通じて、見て聞いて感じたことを気ままに綴ります。

1階席

菅野10勝、大勢新人最多タイ37セーブでシーズン最終戦は白星を挙げた試合。

10月のデーゲームでしたが、日差しが強く辛かったです。試合途中から3塁側は日陰になったので一息つきましたが、1塁側は最後までなので、ベイファンのデーゲーム観戦は苦行なのではないでしょうか。6月の神宮デーゲームも辛かったですが、屋外球場のデ…

邪な球団の後塵を拝した2022シーズン。

コロナ禍でここ数年は異常でした。異常な年には邪な球団が幅を利かすものです。 異常なので邪道が通る。 来年以降、通常の年になれば正道が通ることでしょう。 来年3月までしばらく冬眠いたします。 では、また。

雨予報だったが雨が降らなかった試合。

天気予報サイトはアクセス数を稼ぐために、敢えて雨予報を出して、人々の不安心理を煽って広告収入を得ているとのことです。雨予報を真に受けてレインコートを用意していきましたが、全くの無駄になりました。 元々残り6試合で4勝2敗でOKですので、本日…

ベイの必死さを感じさせられたがキッチリ勝ち切った試合。

1点ビハインドとはいえ、入江、伊勢、山崎の勝ちパターン継投を投入した三浦監督に、勝利への執念を感じさせられました。一方の巨人も無死1、2塁で、4番・中田に送りバントをさせるくらいでしたので、原監督の執念も感じられました。中田に送らせて作っ…

本拠地最終戦で勝利し単独3位に浮上できた試合。

試合を通じて、ポランコの守備により少なくとも2失点。ポランコのソロHRにより1得点ですので、得失点ではマイナスですが、ソロではなくて走者のいる場面を想定できれば、プラマイゼロですので、今後は走者のいる場面でポランコを迎えるようにしたいもの…

球界秩序を再確認し、2位の可能性を確認できた試合。

ドームに向かう前は、DeNAー広島戦を見ていましたが、DeNAは2位にふさわしくないお粗末な試合を見せていました。 今夜の結果でDeNAとは5ゲーム差。直接対決は6試合あるので全勝なら逆転です。 普通にやればその可能性は十二分にあるかと思います。 土壇場…

勝利確定なので村上に54&55号を献上した試合。

M11のヤクルトとしては、V決定試合を本拠地ゲームである9月22~25日をXデーとしたいという狙いがあるはずです。試合途中で負け濃厚になれば、無理に追いかけることはせず勝ちを譲るものと想定できました。 塩見の先制ソロでリードを許しましたが、…

出場即負け試合 害虫・北村拓己について

火曜日から本拠地ドームでの試合が続いています。今夜までの戦績と害虫・北村拓己との出場との関係は、 火曜:出場=>負け試合水曜:出場=>併殺打 勝利木曜:出場機会ナシ 勝利金曜:出場=>負け試合 となっており、出場すれば負け試合若しくは役立たず…

癌細胞・北村拓己 絶好のサヨナラ機で空振り三振 チームを延長負けに導く

左のエスコバーに対して、同点HRの吉川尚に代打・中島を起用したのであれば、右の入江に対しては、代打・ポランコを起用するのかと思いましたが、北村をそのまま打席に立たせました。延長10回裏1死満塁。ヒットでなくても、外野フライ、押し出し四球で…

真のエース・スーパー戸郷により勝利した試合。

戸郷だから勝てた試合でした。3回表、無能大仏の捕球ミスにより無死満塁。普通の投手なら失点覚悟の場面でしたが、スーパー戸郷のピッチングにより無失点。6回表、シングルヒットを悉く2ベースにするレフト・ポランコの緩慢な守備により1死満塁。普通の…

諸般の事情により4位浮上となった試合。

諸般の事情により4年ぶりにライトスタンドで観戦することになりました。以前は外野席は満席が通常でしたが、相当に余裕のある環境で観戦できました。先発・菅野が本来的な投球をして、無失点で8回投げ切ってくれたのが良かったです。打線も中田の1千打点…

矢野以下の原野球 ポエム野球に劣る現実を直視すべき

今夜の完封負けで7勝12敗。あと1敗したら今季の負け越し決定です。「俺たちの野球」を掲げる矢野阪神のポエム野球に対して、多くの野球ファンは失笑を禁じえなかったはずです。歴史的な開幕連敗記録を達成した真性・お笑い球団阪神タイガースに対して、…

3点リードが、4点ビハインドになった試合。

序盤で3点リードした時点では、3-0か3-1くらいで勝利かなと見込んでいましたが、5回裏にそれまでノーヒット・ピッチングをしていた先発・メルセデスがポランコの拙い守備もあり一挙にリードを吐き出すと、両軍共に継投勝負となりましたが、継投勝負…

ポランコ一人で3打点、結果勝利となった試合。

井納投手が移籍後初勝利となりました。村上の40号達成シーンを目撃することが最初からなかったことも幸いしました。 危険球退場というアクシデントがありましたが、直江投手も好投したかと思います。 アクシデントの後を受けた、高木投手、井納投手の好投…

由伸監督時代を下回る新体験を得られた試合。

3年間で1度も優勝できなかった由伸監督時代であっても、CSには2回出場しており、Bクラスでも4位でした。 今年の巨人は現状5位かつ最下位転落もありうるという状況で、近年の巨人にはない新体験を提供してくれています。 梅野捕手に四球を提供して、2死…

コロナ明けリハビリ目的の調整試合だった試合。

最初から試合に勝てれば儲けもの、試合が成立するか否かに焦点があった試合だったかと思います。防御率も勝利数もリーグトップの青柳投手相手でしたので、相手の守備のミスも絡んで一時は逆転できたのは望外の展開だったかと思います。 ポランコをレフト、重…

外国人投手の走塁意識の欠如が敗因となった試合。

投手は走塁意識はナシでもOKなのでしょうか。丸のタッチアップ可能飛球でもタッチアップせず、岡本のヒットでも本塁タッチアウト。それまでに進塁できる余地は十二分にあったはずです。 絶好の勝ち越し機に自らの走塁ミスで無得点に終えたのちに、大勢もいな…

窒息寸前で2度蘇生した試合。

ほぼ負け確定の試合展開で2度の土壇場で追いついていますので、引分けとはいえ、勝ちに等しい引分けだったかと思います。 9回裏2死無走者、相手は抑えの山崎投手なので、そこから追いついた吉川尚の同点ソロHRは値千金です。先発・今永投手の1安打投球勝…

球界秩序のあるべき姿が如実に顕現した試合。

本来的にはヤクルトがドームで勝利するというのは、少なくとも最近10年においては稀だったはずです。それが昨年7月のオールスター前に大敗を繰り返した辺りから、異常事態に陥りました。 コロナ禍という異常事態の中で延長ナシ9回打ち切りという条件を背…

猛暑の中で6発19得点と爆勝した試合。

試合開始してしばらくすると3塁側内野スタンドは日陰に入りましたので、それほどでもありませんでしたが、1塁側スタンドは最後まで日差しが照り付けていましたので、試合展開と相俟ってヤクルトファンは苦行を強いられたのではなかったでしょうか。 打順変…

球界の盟主としてベイ若手野手陣に活躍機会を提供した試合。

12球団で最も優勝から遠ざかっているDeNA相手に本気で打ち負かしては下品ですので、最下位DeNAに活力を与えるべく若手野手陣に活躍機会を提供した試合でした。 森選手にプロ入り初のHRとなる2ランを献上し、1番に起用された蝦名選手に2度のタイムリーを…

11安打で1得点 非効率打順により終盤で勝ち越しを許した試合。

11安打放ったら普通には5、6得点するかと思います。四球を選べず、無駄打ち、早打ちする弊害が如実に表れた試合でした。 ネアンデルタール系大城を接戦の試合の終盤まで起用し続けたことが誤りです。ビエイラを制御できず致命的な8回2死からの2失点。…

菅野抹消ショックを坂本復帰で乗り越えた試合。

21:31発の池袋行特急指定券を事前購入していた関係上、それまでに試合終了していないと困る状況に追い込まれていたのですが、無事に勝利の瞬間を見届けることができました。 昨夜は1安打でしたが、今夜は13安打でしたので大変楽しかったです。 安打…

楽に勝てるかと思いきや辛勝となった試合。

予告先発の段階で勝利間違いなし。生観戦連敗も3でストップと個人的には確信していましたが、思いの外苦戦しました。 今季無勝の相手先発・佐藤奨投手なのだから、序盤・中盤で早々にKOしてくれるのかと期待しておりましたが、まさかの無得点。 挙句、ロ…

9回裏まで試合の緊張感が持続したことに感謝すべき試合。

初先発のアンドリース投手が6回を無失点で投げ終えました。柳田選手、グラシアル選手というSBの中軸を連続三振に仕留めるという、ほぼほぼ奇跡の展開もあって、6回を投げ終えたわけですが、中継ぎ陣が毎回失点を重ねてゲームセット。 想定通りに負けまし…

球界の盟主として敢えて白星を献上した試合。

もちろん本気で試合すれば当然に勝利ですが、関西方面から応援に駆け付けたオリックスファンへのおもてなしの一環として、敢えて白星を献上しました。 西武も劣勢ですし、ヤクルトも諸般の事情を勘案して負けるでしょうから、普通に勝利してしまうと交流戦単…

延長12回5時間超の長い試合でも勝利した試合。

コロナ禍もあって遠出は難しかったですが、4年振りに甲子園球場まで観戦に訪れました。 4年前は2戦2敗でしたが、個人的にはその雪辱が果たせて良かったです。 9回裏2死無走者から同点に追いつかれるとは思いませんでしたが、 周囲の阪神ファンは多いに盛り上…

ポスト坂本は中山選手と思われた試合。

9回表1死1,2塁で大勢に交代するくらいなら最初から大勢にしておけと思われましたが、結果的に勝利できましたので問題ナシです。 決勝点は中山選手でした。 ポスト坂本という観点で、廣岡選手と中山選手を比較した場合には、どう考えても中山選手という…

拙守連発の不条理を乗り越えた試合。

先頭打者の桑原のレフトフライをウォーカーと中山の落球で2ベースにして先制点を許すという最悪レベルの出だしでしたが、試合を通じて失点はその1点のみ。ポランコ、廣岡、中山の拙守で走者を許すものの、そこはエース菅野の懐の深さでそれ以上の失点は許…

大型連休中に大型連敗して首位陥落。

世間は連休中なのに、何故自分たちは試合に出なければならないのかという選手の無言の不平・不満がプレーににじみ出ているのでしょうか。 これまで連続QSを達成して、先発陣の中でも最も信頼感の高いシューメーカー投手でしたが、初回は、四球後に山田に2…