首都圏5球場巨人戦観戦記

東京ドームを中心に現地観戦を通じて、見て聞いて感じたことを気ままに綴ります。

自宅

今シーズン終了

当ブログは冬眠いたします。今シーズンはありがとうございました。 来年の開幕試合から再開いたします。 では、また。

横浜の奇跡(?)土壇場9回5得点で逆転勝利となった試合。

ワンサイド負けゲームのはずが、まさかまさかの大逆転勝利。9イニングで4時間超という大変長い試合でしたが、結果的には内容充実の試合でした。 いろいろありましたが結果オーライで良かったかと思います。 スーパー佐々木選手の逆転タイムリーが素晴らし…

口先だけの背信先発投手により若手主体コイさんに零封負けを喫した試合。

報道機関には「完投したい」と発言していたようですが、完投どころか4回4失点KO。初回も2死から2失点。2回も2死無走者から投手にヒット、直後に2ラン被弾ですから、最悪レベルの立ち上がりです。 チームのムードも険悪になり反撃の機運も立ち消えに…

田中マー君6回続投が裏目になった試合。

マー君200勝達成のためにはリードした状態で降板させる必要がありますので、1点ビハインドでも6回裏に登板しましたが、主軸の上林選手、細川選手に連打を浴びて4失点目で降板。宮原投手もボスラー選手に犠牲をフライを打たれて都合5失点。 2位争いを…

ビビり先発投手の毎回失点により序盤で試合の趨勢が決した試合。

テレビで観戦すると先発投手の表情が映りますが、外れドラ1で入団して四球連発で前任監督の怒りを買い、いつのまにかいなくなった投手を彷彿とさせるものがありました。 制球が定まらず暴投ありサインミスありで序盤でミスが連発し毎回失点。 ベイさんが中…

お得意様ベイさんと同率5割になった試合。

先発・赤星投手が1死も取れずに降板するようでは苦戦することは明白でした。 明日の田中マー君200勝目でチームに勢いをつけてもらいたいものです。 では、また。

船迫投手の無死満塁での火消しにより連勝となった試合。

昨日も延長でもないのに4時間越えの試合でしたが、本日も延長ナシでも3時間46分の長い試合でした。3点リードで勝ち投手のかかる5回裏に先発・横川投手が無死満塁で押し出し四球で降板。後を継いだ船迫投手が細川選手を三振。ボスラー選手を浅めの外野…

レジェンド・坂本選手の起死回生同点タイムリーにより9回2死から逆転勝利した試合。

中日の抑え松山投手から9回2死から岡本、岸田、中山のヒットで満塁。代打としてレジェンド・坂本選手が打席に立ちセンター前に落ちる起死回生の同点タイムリー!続く吉川尚選手も早々に追い込まれますが、そこからボール球を見極めてセンター前に抜けそう…

山﨑投手8回1失点でも負けた試合。

交流戦ロッテ2戦目。山﨑投手は9回被安打3失点1で勝ち負けつかずでしたが、その試合も藤原選手にソロHRを被弾していました。 ほぼ打たれる気配はないのに変化球を痛打されてソロ被弾。その試合も岸田捕手でしたが、左打者のインコースに変化球要求で、…

ワンサイド12失点降雨コールド負けになった試合。

天候も試合内容も散々な試合でした。 4回表1死満塁でサードゴロ。無失点で併殺チェンジのはずが岡本捕球ミスエラーから、雨脚の強まりと共に悪夢の7失点。 どうせなら降雨ノーゲームになることを願いましたが、中途半端に雨が上がり結局8回裏で降雨コー…

初回の4得点で優勢に進められた試合。

好相性(?)のランバート投手相手に初回4得点で、前回同様に一方的展開になるかと思いきや、その後の追加点は1点のみ。逆にリチャード選手のエラーを契機に2失点。大勢投手も村上選手にバックスクリーン被弾で2点差となり、R・マル投手のセーブ機会を…

8回裏泉口選手のダメ押し2点タイムリーでようやくスッキリした試合。

両チームともどっちもどっちでモヤモヤとした気分の試合展開でした。巨人は2桁安打でも2点。ヤクルトは戸郷投手相手に四球6つヒット4本で実質2桁安打でも1点。終盤まで1点差だとどう転ぶかわからない展開でしたが、8回裏に2死1,2塁から前進守備…

N選手クオリティーが再び実感できた試合。

昨夜4タコだったキャベッジ選手に代わってN選手がスタメン起用されましたが、2回2ベースを放ったまでは良かったですが、リチャード選手のセカンドライナーに飛び出して併殺。7回裏サトテル選手のポール際打球を目測を誤り捕球ミスでエンタイトル2ベー…

4イニング連続2死満塁でも1失点のみで済んだ試合。

その押し出し四球での1失点が決勝点となってしまいましたが、3位のベイさん、広島が共に敗れたためにノーカウントとなりました。 4番・岸田で猛打賞の活躍でしたが、5番・キャベッジが4タコで打線を分断してしまいました。走者のいる場面で一打が出てい…

キャベッジ選手の走者一掃3点タイムリー2ベースで連敗ストップとなった試合。

先発・山﨑投手は10勝目を上げましたが、決勝点となったのは1死満塁から走者一掃となるキャベッジ選手の3点タイムリー2ベースでした。 3点以上リードを広げてしまうと大勢・R・マル投手の登板機会が失われてしまいます。R・マル投手の前回登板は5点…

鬼門マツダで連敗となった試合。

吉川尚選手の調子が上がりませんね。吉川尚選手復帰前のセカンド中山、ライト丸で良いように思えます。 ベイさんも連敗ですのでノーカウントの試合でした。 では、また。

ベイさん衝撃の逆転負けでノーカウントになった試合。

巨人戦終了後にチャンネルを横浜-阪神戦に切り替えましたが、2点リードを入江投手が守りきれず大山選手の逆転2ランで3失点となりました。9回裏はベイは1死満塁まで攻め立て同点もしくは逆転の場面まで至るも後続が凡退でゲームセット。 2位・巨人と3…

序盤の大量リードにより田中マー君199勝目となった試合。

3試合連続で田中マー君が投げる最終イニングで2塁手がエラーを記録します。2週間前は増田大が、先週は門脇が、そして今夜は中山がエラーを記録しました。前回まではエラー記録イニングは失点につながりましたが、今夜は無失点で切り抜けたため無事に19…

ワンサイドゲームのお返しを受けた試合。

相手のミスを起点にもらった無死満塁のチャンスで泉口選手タイムリーまでは良かったですが、その後の3人が凡退で追加点を奪えなかったことが響きました。ここで大量点が取れていれば連夜のワンサイドゲームになるところでしたが、アビラ投手の不規則な球筋…

防御率0.00森田投手が2勝目を挙げた試合。

3回裏の1イニング4得点でほぼ勝利が見えましたが、森田投手が7回無失点で投げ終えてくれたお陰で更に勝利濃厚になりました。ダメ押しの5得点目も7回裏に加えたことで、勝ちパ継投陣を使わずに勝利。昨夜の敗戦、一昨日の雨天中止も含めて3日間の休養…

今季最多タイ12得点で余裕で見られた試合。

先週は山﨑投手が6失点でしたが、今夜はジャクソン投手が6失点でKOとなりました。見事に先週の汚名返上。やり返すことができたかと思います。開幕2戦目以来の今季最多タイ12得点で、中盤以降は余裕の試合となりました。 勝ちパ継投陣を温存して勝利で…

岸田捕手攻守に大活躍&若林サヨナラタイムリーで連敗ストップになった試合。

1点リードの9回表にまたしてもR・マル投手が宮崎選手に同点HRを被弾。延長突入かと思われましたが、2死無走者から門脇選手の2ベース。追い込まれてから若林選手が前進守備のセンター頭上を抜けるサヨナラタイムリーで、ようやく連敗ストップになりま…

炎上系FA捕手2被弾7失点で延長サヨナラ負けを呼び込んだ試合。

R・マル投手が福島の悪夢で細川選手に逆転3ランを被弾したときも、今夜の2点リードの場面で細川選手に同点2ランを被弾したときも、炎上系FA捕手でした。昨夜は岸田捕手でしたので悪夢を払拭できたのですが、炎上系FA捕手が元に戻してしまいました。 …

戸郷投手復帰登板で勝利投手になった試合。

初回、2回と球数が多くかなり怪しい感じもありましたが、その後は三者凡退のイニングもあり6回無失点で投げ終えました。 思えば丁度3週間前は福島の悪夢の試合でしたが、今夜の試合はその悪夢を払拭すべく因縁の細川選手をR・マル投手は三振で仕留め、一…

キャベッジ2発5打点でも負けた試合。

最近は得点力が向上して4試合連続5得点以上となりましたが、西舘投手の背信投球により連勝がストップとなりました。 初回にキャベッジ3ランで3点リードをもらいながら、4回裏に1イニング4失点で全て吐き出してしまいます。 交流戦の最終戦となったロ…

2試合連続で石川投手が勝利投手となった試合。

普段は援護に恵まれない先発・赤星投手が珍しく5点もリードをもらったのに、1死もとれずに5回途中4連打3失点で降板。後を継いだ船迫投手も1失点。1点差まで追い上げられた場面で登板した石川投手が、1球で3アウト目を奪うと6回裏も三者連続三振で…

リチャード&レジェンドのタイムリー2ベースでリードを広げ2位浮上できた試合。

その後、佐々木選手のタイムリー内野安打も出ましたので7回表に1イニング3得点で勝ち越し。9回表には丸選手の2号ソロも飛び出して、セーブ機会ではなくなったためケラー投手が登板して三者凡退ゲームセット。DeNAが阪神に負けたため順位が入れ替わって…

本拠地で延長戦なのに11回表に2ラン2発浴びて負けた試合。

左投手が3人残っているのに何故か船迫を起用。一人一殺でもいいくらいなのにサトテルに先制2ランを浴び、坂本捕手にも2ランを喰らって実質試合終了。 自力優勝の可能性も消滅しました。 2位から5位は詰まっていますので、今後はCS出場権を賭けた試合…

3点先制したのに1点差で負けた試合。

お得意様ベイさん相手に3点先制して勝利できるかと思いましたが、逆転負けを喫してしまいました。 大勢ベンチ外、勝ちパ継投陣が連投という厳しい条件での試合でしたので、赤星投手の好投にかけるしかなかったのですが残念でした。 再び勝率5割に戻りまし…

延長11回表レジェンド・坂本選手の決勝HRにより勝利できた試合。

ここまでベイ相手に過去3試合無失点だった山﨑投手でしたが、牧選手にソロHRを浴びて無失点記録は途絶えます。しかし7回まで投げ切って失点は1点のみ。一方、巨人打線はケイ投手相手に7回までわずか1安打でしたが、8回に先頭の最近は好調の佐々木選…