首都圏5球場巨人戦観戦記

東京ドームを中心に現地観戦を通じて、見て聞いて感じたことを気ままに綴ります。

抑え捕手を起用せずに8回裏2死無走者から逆転負けを喫した試合。

3年連続V逸の主要因の一つは正捕手がO捕手になったからです。
監督と同大学というだけで優遇され、捕手としての能力も適性も欠けるにも関わらず、
打撃優先で起用され、今季に限らず最近数シーズンでのお馴染みとなった
終盤での逆転負けを演出してきました。

昨シーズン位までは抑え捕手起用があったものの今季はWBC戦士の肩書で
優遇の度合いが高まり終盤まで起用されることも増えましたが、
捕手として求められる思考力の欠如は補いようもなく、
勝てる試合を何度も落としてきました。

相手打者や投手の状態を度外視してるかのような、
型にはまったリードなので相手から読まれやすく、
柔軟性に欠けています。

そういう選手を起用する方にも問題があるのですが、
学閥優遇起用する監督なので監督交代しない限りは
変わりようもありません。

令和の時代に学閥優遇という昭和システムを引き摺っており、
それを容認していることが、
巨人の球団としての古さかと思います。

巨人もジャ〇ーズ事務所並にガバナンス不在なのではないでしょうか。

では、また。