首都圏5球場巨人戦観戦記

東京ドームを中心に現地観戦を通じて、見て聞いて感じたことを気ままに綴ります。

6月25日(日)対ドラゴンズ@東京ドーム

2週連続で日曜日の試合はサヨナラ勝利ゲームとなりました。

 

先制されると負け試合という不名誉なジンクスが20数試合続いていたとのことでしたが、そのジンクスも打ち破ることができて二重の喜びとなりました。

 

先週は3塁側で周囲はロッテファンだらけでしたので、一人で喜んでいましたが、

本日は1塁側でしたので、多くのGファンとサヨナラ勝利の喜びを分かち合うことができました。

 

サヨナラヒットの石川も素晴らしかったかとは思いますが、

個人的に評価したいのは、

7回1死1塁から、森福の後を受けて8回まで無失点で締めた西村です。

 

左対策の森福が、右の代打・荒木にセカンド辻のファインプレーで辛うじて先頭打者を抑えますが、続く左の大島を抑えきれずヒットを許し降板。

後を受けた西村でしたが、ゲレーロにフェンス直撃の2ベースを許し1死2、3塁。

追加点を許せば、打線の状況を考えれば、その時点で実質試合終了でしたが、

森野・四球で1死満塁。藤井はマギーのグラブを弾く打球でしたが本塁封殺で2アウト。福田の打球は強い当たりでしたが、センターフライでチェンジ。

絶体絶命の大ピンチを無失点で切り抜けます。

1点差で9回裏まで持ち込めたのが、結果的にサヨナラ勝利につながったかと思いますので、大きな貢献だったかと思います。

 

8回表は西村が続投して三者凡退。9回表はマシソンが締めて9回裏に最後の望みをつなげます。

 

9回裏、相手は抑え投手の田島が登板。

又吉続投の方が個人的にはピンチと思いましたが、

形式的に抑え投手の田島を起用してくれてラッキーと思いました。

 

田島投手は昨年の終盤から巨人相手に劇的勝利をプレゼントしてくれているので、

今日もそうなるのではと期待感が高まります。

 

先発・柳投手相手には全く不発だった、先頭のマギーがレフト線への2ベースで出塁。

先ずは同点の機運が高まります。

続く、陽岱鋼が代走・重信の好走塁もあり、即座に同点。

陽岱鋼は、5回裏にも同点ソロを放っており、この試合2度目の同点打です。

昨夜の試合には拙い守備で失点に絡んでいましたので汚名返上の活躍かと思いました。

 

村田は四球で無死1、2塁。先週に劇的3ランを放った亀井でしたが、大きなライトフライで陽はタッチアップで1死1、3塁。

 

併殺打でもない限りサヨナラの場面で、小林に代えて代打の石川。

センター前に抜ける一打で、サヨナラ勝利!

3タテを免れると共に、嫌なジンクスも打ち破ってくれました。

 

本来的には、金曜日の試合も、こんな展開になるのではと思っていたのですが、

金曜日は最後の岩瀬が誤算でした。

本日は岩瀬を先に起用してくれていたので助かりました。

 

3タテ若しくはカード勝ち越しを狙っていたはずでしたが、

結果的に1勝2敗となりましたが、

試合のない月曜日を勝利ムードで過ごすことができますので、

火曜以降のヤクルト、DeNA戦に、着実に白星を重ねていってもらいたいです。

 

では、また。