首都圏5球場巨人戦観戦記

東京ドームを中心に現地観戦を通じて、見て聞いて感じたことを気ままに綴ります。

拙守連発の不条理を乗り越えた試合。

先頭打者の桑原のレフトフライをウォーカーと中山の落球で2ベースにして先制点を許すという最悪レベルの出だしでしたが、試合を通じて失点はその1点のみ。
ポランコ、廣岡、中山の拙守で走者を許すものの、
そこはエース菅野の懐の深さでそれ以上の失点は許さずに連敗をストップ。
中日が敗れたため再びAクラスに復帰できました。

試合前から小雨が降り続く環境でしたが、
苦しい状況はチームも観客も同じと割り切って観戦しました。

実質的に雨は余り影響はなく、晴れの日とほぼ同じレベルで観戦できました。

牧、ソトを過ぎればほぼ実質的に打者は不在と同じですので、
何度か拙守に基づくピンチはありましたが、無失点で切り抜けられました。

宮崎選手がいれば別だったかもしれませんが、
昇格を見送ったベイベンチに感謝です。

連敗ストップして悪い流れを払拭できたかと思いますので、
明日から本拠地で再スタートの気持ちで戦ってもらいたいものです。

では、また。